「dodaの採用プロジェクト担当から案内された求人に応募したけど、落ちてしまった」
「他の転職サイトでは通過したのに、なぜdodaだけ?」
dodaの採用プロジェクト担当から案内された求人でも、不採用になることはあります。
求人を案内されたことと、選考通過が保証されていることは別です。
doda公式では、エージェントサービス経由の求人へ応募依頼すると、担当者による社内確認が行われ、選考基準に合致した場合に企業への推薦が進むと案内されています。
そのため、「採用プロジェクト担当から案内された求人だから、そのまま企業の書類選考を通過できる」という仕組みではありません。
ただし、不採用になったという結果だけを見て、「dodaの社内確認で落ちた」「採用プロジェクト担当に推薦してもらえなかった」と断定することもできません。
書類選考中はdoda担当者または企業担当者が選考している場合があるため、具体的な不採用理由が伝えられていなければ、本当の理由までは分からないからです。
落ちた後にまず確認したい3つのこと
- 応募・選考状況とdodaから届いた連絡を確認する
- 求人票の必須条件と自分の経験をもう一度照らし合わせる
- Web履歴書・職務経歴書で経験や実績が十分伝わっているか見直す
今回1社落ちただけで、すぐにdodaをやめる必要はありません。
他にも応募したい求人があるなら、まずは求人条件や応募書類を見直しながらdodaを続ける方法があります。
一方で、dodaだけでは応募したい求人が少ない、別の企業から自分の経歴がどう評価されるのかも確認したいという場合は、dodaを使いながら別の求人ルートを持つ方法もあります。
この記事では、「採用プロジェクト担当から案内されたのになぜ落ちるのか」を、確認できる事実と考えられる可能性に分けて整理します。
そのうえで、応募時のWeb履歴書・職務経歴書で確認したいことや、不採用後に担当者へ問い合わせる方法、dodaを続けるか別の求人ルートも使うか判断するポイントまで解説します。
この記事でわかること
- dodaの採用プロジェクト担当から案内された求人でも落ちる理由
- 求人の案内から企業への推薦・選考までの流れ
- 不採用理由を断定できない理由と、次の応募前に見直したいこと
- dodaを続けるか、別の求人ルートも使うかの判断基準
dodaの採用プロジェクト担当とは?求人案内から選考までの仕組み

30代転職の道のり・イメージ
dodaの「採用プロジェクト担当」は、企業の採用担当者と直接やり取りし、企業の人事と同じ目線で求人を紹介する担当者です。
企業1社ごとに採用プロジェクト担当がつき、求人情報の紹介だけでなく、応募書類の提出や面接日程の調整、選考結果の連絡なども行います。
ただし、採用プロジェクト担当はあくまでdoda側の担当者であり、企業の採用担当者そのものではありません。
採用プロジェクト担当から求人が届くと「自分の経歴が企業に合っているから紹介されたのでは?」と感じるかもしれません。
しかし、求人を案内された時点で、企業への推薦や書類選考の通過が決まっているわけではありません。
また、求人を案内された段階では、企業の採用担当者があなた個人の経歴を確認しているとは限りません。
採用プロジェクト担当からの求人案内と、企業から直接届くスカウトは区別して考える必要があります。
採用プロジェクト担当から案内された求人でも選考はある
doda公式では、エージェントサービス経由の求人へ応募依頼した後、担当者による社内確認が行われ、選考基準に合致した場合に企業への推薦が進むと案内されています。
大まかな流れは以下のようになります。
採用プロジェクト担当の求人に応募した後の流れ
- 採用プロジェクト担当などから求人の案内を受ける
- 気になる求人へ応募依頼する
- doda担当者による社内確認が行われる
- 選考基準に合致した場合、企業への推薦が進む
- その後の選考結果もdoda担当者を通して連絡される
この仕組みを考えると、「採用プロジェクト担当から案内された=企業の書類選考まで通過できる」ではないことが分かります。
一方で、不採用になったからといって「採用プロジェクト担当の社内確認で落とされた」と決めつけることもできません。
具体的な不採用理由や選考段階が分からない場合は、doda側の社内確認だったのか、企業側の選考だったのかまで断定しないようにしましょう。
なお、採用プロジェクト担当を通じた応募では、doda側で企業の選考条件に合致しているか確認することが公式FAQでも案内されています。
(参考:doda公式情報「採用プロジェクト担当の求人に応募する際に参照される登録情報は何ですか?」)
採用プロジェクト担当とキャリアアドバイザーは役割が違う
採用プロジェクト担当とキャリアアドバイザーは、同じdodaのエージェントサービスを支える担当者ですが、役割は異なります。
採用プロジェクト担当は企業ごとに担当し、その企業の求人情報の紹介や応募後の調整などを行います。
一方、キャリアアドバイザーは転職希望者を専任で担当し、キャリアカウンセリングや求人紹介、応募書類・面接のアドバイスなど、転職活動全体をサポートします。
そのため、「採用プロジェクト担当との面談で強みを伝えられなかったから落ちる」といった考え方は適切ではありません。
doda公式では、採用プロジェクト担当はキャリアカウンセリングを行わず、応募前の電話相談も原則として実施していないと案内されています。
応募書類そのものを見直したい場合や転職活動全体について相談したい場合は、キャリアアドバイザーのサポートを利用する方法があります。
doda採用プロジェクト担当から紹介されても落ちる?考えられる3つの理由
「他のエージェント経由では書類通過したのに、dodaでは落ちた…」
同じ職務経歴書を使っていても、応募する求人や選考のタイミングによって結果が変わることはあります。
ただし、具体的な不採用理由が伝えられていない場合、「dodaの社内確認で落ちた」「企業から不採用にされた」などと外部から断定することはできません。
また、他の転職サイトで書類選考を通過したからといって、dodaの社内確認が特別厳しいとも言い切れません。
ここでは、不採用になった理由として考えられることを、次の応募で自分でも確認できるポイントに絞って整理します。
1. doda担当者による社内確認で選考基準に合致しなかった可能性
dodaのエージェントサービス求人では、応募依頼後に担当者による社内確認が行われ、選考基準に合致した場合に企業への推薦が進みます。
そのため、採用プロジェクト担当から求人を案内されていても、応募後の社内確認で企業の選考基準に合致しないと判断され、企業への推薦まで進まない可能性はあります。
ただし、不採用になったという事実だけでは、実際にこの段階で選考が終了したのかまでは分かりません。
また、dodaの応募・選考状況に「書類選考中」と表示されていても、doda担当者と企業担当者のどちらが選考しているのか、表示だけでは判断できない場合があります。
「採用プロジェクト担当から案内されたのに落ちた=必ずdodaの社内確認で落ちた」とは考えず、どの段階で不採用になったのか知りたい場合は、必要に応じて担当者へ確認しましょう。
2. 求人で求められる経験と職務経歴にズレがあった可能性
求人を案内されたからといって、応募者のすべての経験や条件が求人に一致しているとは限りません。
応募前に、求人票の「必須条件」「歓迎条件」「求める経験」と、自分の職務経歴をもう一度照らし合わせてみましょう。
例えば、似た業務を経験していても、求められる経験年数や担当範囲、マネジメント経験などに違いがあれば、選考では別の評価になることがあります。
特に、必須条件と歓迎条件は分けて考える必要があります。
例えば、必須条件に「機械設計経験5年以上」と書かれている場合、関連業務を経験していても、企業が求める設計経験の内容と一致していない可能性があります。
反対に、必須条件を満たしていても、他の応募者との比較や募集状況などによって結果が変わる可能性があります。
求人の条件を満たしていることと、選考で採用候補として選ばれることは別です。
3. Web履歴書・職務経歴書で経験や実績が十分伝わっていなかった可能性
実際に求人で求められる経験を持っていても、応募時の登録情報や職務経歴書からその経験が読み取れなければ、選考では十分に評価されない可能性があります。
doda公式では、採用プロジェクト担当が応募依頼後に企業の選考条件との適合を確認する際、主にWeb履歴書の以下の情報を参照すると案内されています。
- 学歴・保有資格・語学力
- 職務経歴・勤務状況・転職回数
- 勤務先の業種・経験職種・主な職務内容
- 希望条件
そのため、採用プロジェクト担当から求人を案内された場合でも、応募時のWeb履歴書に自分の経験が十分記載されているかは重要な確認ポイントです。
また、dodaでは企業への直接応募とエージェントサービス経由の応募で、アップロードした職務経歴書の扱いが異なります。
doda公式によると、企業への直接応募ではアップロードした職務経歴書は提出されません。
一方、エージェントサービス経由では、企業の募集条件と合致した場合に、Web履歴書とアップロード済みの職務経歴書が企業へ提出される仕組みです。
ただし、「職務経歴書をアップロードしていないから落ちた」と断定することはできません。
不採用理由が明示されていない場合は、登録情報の不足が実際の原因だったのかまでは分からないからです。
特に確認したいのは、単に仕事内容を並べるだけではなく、
- どのような業務を担当したのか
- その中で自分がどのような役割を担ったのか
- どのような成果や改善につながったのか
といった点が具体的に伝わっているかです。
私自身も、dodaのキャリアアドバイザーに職務経歴書を添削してもらった経験があります。
技術者派遣という経歴から、実際に経験してきた仕事が浅く見られてしまうことに悩んだこともありました。
そのため、単に職種や仕事内容を書くのではなく、自分がどのような業務に携わってきたのかを具体的に伝えることは大切だと感じています。
例えば、機械設計職であれば「機械設計を担当」と書くだけでなく、担当した製品や使用CAD、設計工程、担当範囲などを整理することで、実務経験が伝わりやすくなります。
求人票をもう一度確認し、企業が求めている経験と自分の実績がつながるようにWeb履歴書や職務経歴書を見直してみてください。
不採用になった理由を正確に知ることができなくても、求人条件と応募時の登録情報・職務経歴書のズレは、自分で見直せる部分です。
(参考:doda公式情報「採用プロジェクト担当の求人に応募する際に参照される登録情報は何ですか?」)
(参考:doda公式情報「採用プロジェクト担当とは?」)
採用プロジェクト担当の求人で落ちた後に確認したいこと
dodaの採用プロジェクト担当から案内された求人で落ちた場合でも、具体的な不採用理由が分からなければ「自分の経歴が悪かった」と決めつける必要はありません。
一方で、次の応募に向けて自分で見直せる部分はあります。
ここでは、不採用の原因を推測するのではなく、落ちた後に確認しておきたいことと、次の応募に向けた改善方法を整理します。
1. 応募・選考状況と不採用連絡を確認する
まずは、dodaの「応募・選考状況」と、採用プロジェクト担当から届いたメールを確認しましょう。
特に確認したいのは、以下の3つです。
- 応募した求人の選考状況がどう表示されているか
- 不採用メールに選考結果や理由が記載されているか
- 採用プロジェクト担当から追加の案内が届いていないか
doda公式では、「書類選考中」はdoda担当者または企業担当者が書類選考を行っている状態、「選考終了」は選考が終了した状態と案内されています。
そのため、「書類選考中」から「選考終了」に変わったとしても、それだけでdodaの社内確認で落ちたのか、企業側の選考で不採用になったのかを判断できるとは限りません。
また、不採用の連絡が採用プロジェクト担当から届いたとしても、必ずその担当者が不採用を判断したという意味ではありません。
不採用の連絡が届いたという事実と、どの段階で選考が終了したのかは分けて考える必要があります。
「選考終了」という表示の詳しい意味や、表示内容から確認できることについては、こちらの記事「dodaの「選考終了」とは?表示の意味や理由を詳しく確認する」で解説しています。
2. 求人条件とWeb履歴書・職務経歴書を見直す
まず確認したいのが、求人票に書かれている必須条件と自分の職務経歴です。
一見すると経験が合っている求人でも、
- 必要な経験年数
- 担当してきた業務の範囲
- 求められている業界・職種経験
- マネジメント経験などの条件
まで確認すると、少しズレが見つかることがあります。
採用プロジェクト担当から求人を案内されたことだけで判断せず、「自分のどの経験が、この求人のどの条件に当てはまるのか」まで確認してみましょう。
また、求人の必須条件を満たしているのであれば、次に確認したいのがWeb履歴書と職務経歴書です。
doda公式では、採用プロジェクト担当が応募依頼を受けた際、Web履歴書に登録された職務経歴や経験職種、希望条件などを参照して、企業の選考条件との適合を確認すると案内されています。
そのため、実際に経験してきた仕事でも、Web履歴書に十分な情報が書かれていなければ、担当者へ正確に伝わらない可能性があります。
特に、業務内容を細かく書くだけでなく、採用担当者が短時間で経験や強みを把握できる内容になっているか確認してください。
例えば、以下のようなポイントです。
- 担当業務が具体的に分かるか
- 自分がどのような役割を担ったのか分かるか
- 改善したことや成果を具体的に説明できているか
- 求人で求められている経験が職務経歴書の中ですぐ見つかるか
成果を数字で示せる場合は、「売上を20%向上させた」など、具体的にすると伝わりやすくなります。
ただし、数字を無理に作る必要はありません。実際の経験や成果の範囲で、採用担当者に伝わる表現へ整理することが大切です。
また、dodaのエージェントサービス経由では、企業の募集条件に合致した場合、Web履歴書とアップロード済みの職務経歴書が企業へ提出される仕組みです。
次の応募前には、Web履歴書だけでなく、アップロードしている職務経歴書も確認しておきましょう。
なお、doda公式では、採用条件に合致した場合は応募依頼時に提出した情報を企業へ提出すると案内されています。
応募後にWeb履歴書を修正した場合、その内容がすでに応募依頼した求人へ反映されるかどうかは、必要に応じて担当者へ確認してください。
今回の不採用理由が分からなくても、次の応募に向けて登録情報を見直すことはできます。
3. 必要なら採用プロジェクト担当へ問い合わせる
「なぜ落ちたのか、担当者に聞いてもいいの?」
不採用理由や選考状況が気になる場合は、採用プロジェクト担当へ問い合わせる方法があります。
doda公式では、求人への応募依頼後に採用プロジェクト担当から届くメールの署名に記載された連絡先へ、直接問い合わせるよう案内されています。
担当者の連絡先が分からない場合は、dodaカスタマーセンターの問い合わせフォームを利用できます。
(参考:doda公式情報「採用プロジェクト担当の問い合わせ先を教えてください」)
問い合わせる際は、例えば、
- 今回の選考がどの段階で終了したのか
- 不採用理由について確認できることはあるか
- 次の応募に向けて改善できる点はあるか
といったことを確認してみましょう。
ただし、問い合わせれば必ず詳しい不採用理由を教えてもらえるわけではありません。
企業側の事情などによっては、具体的な理由が分からない場合もあります。
また、採用プロジェクト担当はキャリアカウンセリングを行わないため、職務経歴書の添削や転職活動全体について相談したい場合は、キャリアアドバイザーのサポートを利用する方法もあります。
「今回なぜ落ちたのか」を断定してもらうことより、次に応募する求人の選び方や職務経歴書に改善できるところがないか確認するという目的で活用するのがよいでしょう。
なお、doda側の社内確認と企業側の書類選考の違いや、選考段階の見分け方については、こちらの記事「dodaの社内選考と企業選考の違い・見分け方を確認する」で詳しく解説しています。
4. 同じような不採用が続く場合は応募先も見直す
何社か続けて書類選考で落ちている場合は、応募書類だけでなく、応募する求人の選び方も振り返ってみましょう。
例えば、
- 必須条件を満たしていない求人にも応募している
- 現在の経験より大きく上のポジションばかり狙っている
- 同じ職種・同じ条件の求人だけに応募している
といった場合は、応募先を少し広げることで選択肢が増える可能性があります。
今回1社落ちただけで応募条件を大きく変える必要はありません。
また、不採用になったからといって、すぐに希望年収を下げたり、希望職種や勤務地を諦めたりする必要もありません。
まずは求人の必須条件と自分の経験が合っているか、応募書類で実務経験が十分伝わっているかを確認することが先です。
しかし、同じような不採用が続くのであれば、「職務経歴書を直す」だけではなく、「どの求人へ応募するか」も一緒に見直すことが大切です。
採用プロジェクト担当から案内された求人で不採用になったという結果だけで、「dodaでは転職できない」「自分の市場価値が低い」と決めつけないようにしましょう。
dodaを続ける?別の求人ルートも使う?落ちた後の判断基準
dodaの採用プロジェクト担当から案内された求人で落ちたからといって、すぐにdodaをやめて別のサービスへ乗り換える必要はありません。
今回1社だけ不採用だった場合と、何社も応募しているのに希望する求人が見つからない場合では、次に取るべき行動も変わります。
今回1社落ちただけなら、まずはdodaをそのまま利用する
他にも応募したい求人があり、doda自体に特に不満がないのであれば、まずはそのまま利用して問題ありません。
今回の結果を踏まえて求人条件や職務経歴書を見直し、別の求人へ応募してみましょう。
「採用プロジェクト担当から案内された求人で落ちた=dodaでは転職できない」ではありません。
1社の結果だけで転職サービスそのものとの相性を判断するのではなく、他の求人での選考状況も見ながら判断するのがよいでしょう。
dodaだけでは希望する求人が少ないなら併用を検討する
一方で、
- dodaだけでは応募したい求人が少ない
- 同じような求人ばかりだと感じる
- 他の転職サービスにはどのような求人があるのか知りたい
という場合は、dodaをやめるのではなく、別の転職サービスを併用する方法があります。
まずは求人条件や応募書類を見直し、それでも希望する求人が少ないと感じる場合に、別の求人ルートを検討するのがよいでしょう。
職務経歴書を第三者に見てもらう方法もある【PR】
求人の選択肢を増やす方法とは別に、応募書類の伝え方を第三者に相談する方法もあります。
dodaの採用プロジェクト担当から案内された求人で落ちた場合は、まず求人の必須条件やWeb履歴書・職務経歴書を見直してみましょう。
それでも「自分の経験や実績が十分伝わる書き方になっているのか分からない」と感じる場合は、第三者に相談するという選択肢もあります。
coacheeは、キャリア相談をしたい人が目的に合ったコーチや相談プランを探せるサービスです。
職務経歴書の添削や転職相談など、さまざまな有料プランが用意されています。
そのため、
- 自分の職務経歴書が読み手に伝わる内容なのか確認したい
- 実務経験や強みの書き方について相談したい
- 応募書類を自分だけで見直すのが難しい
という場合は、選択肢のひとつになります。
ただし、相談内容や料金はコーチ・プランごとに異なります。また、相談すれば今回の不採用理由が分かったり、次の書類選考に必ず通過できたりするわけではありません。
なお、dodaのエージェントサービスでも、応募する際にキャリアアドバイザーなどから必要に応じて職務経歴書のアドバイスを受けられます。
まずは自分で応募書類を見直したり、dodaで利用できるサポートを確認したりしたうえで、有料の相談が必要か判断するとよいでしょう。
職務経歴書の添削・相談プランを確認したい人へ【PR】
今回1社落ちただけなら、無理に有料サービスを利用する必要はありません。
一方、自分の経験の伝え方について第三者に相談したい場合は、coacheeで職務経歴書の添削に対応するプランを探せます。
相談内容や料金を確認し、必要だと感じた場合に検討してみてください。
doda採用プロジェクト担当で落ちた時のよくある質問(FAQ)まとめ
Q. 採用プロジェクト担当から紹介された求人でも落ちますか?
A. はい。採用プロジェクト担当から案内された求人でも、不採用になることはあります。
求人を紹介されたことと、選考通過が保証されていることは別です。
dodaのエージェントサービス求人では、応募依頼後に担当者による条件確認が行われ、選考基準に合致した場合に企業への推薦が進みます。
そのため、採用プロジェクト担当から求人を案内されたからといって、必ず企業の書類選考へ進めるわけではありません。
Q. 求人を紹介された時点で企業が自分の経歴を見ていますか?
A. 採用プロジェクト担当から求人を紹介された段階では、企業の採用担当者があなた個人の経歴を確認しているとは限りません。
採用プロジェクト担当は企業の採用担当者と直接やり取りしていますが、あくまでdoda側の担当者です。
そのため、「採用プロジェクト担当から紹介された=企業が自分に興味を持っている」とは限りません。
企業から直接届くスカウトとは区別して考える必要があります。
Q. dodaの社内確認で落ちたのか分かりますか?
A. 不採用の連絡や選考ステータスだけでは、どの段階で選考が終了したのか分からない場合があります。
dodaの「書類選考中」は、doda担当者または企業担当者が書類選考を行っている状態です。
そのため、「書類選考中」から「選考終了」に変わったとしても、必ずdodaの社内確認で落ちたとは判断できません。
具体的な選考段階が気になる場合は、必要に応じて採用プロジェクト担当へ確認してみましょう。
Q. 職務経歴書をアップロードしていないと落ちますか?
A. 職務経歴書をアップロードしていないことだけで、必ず不採用になるとは言い切れません。
dodaでは、企業への直接応募とエージェントサービス経由の応募で、アップロードした職務経歴書の扱いが異なります。
エージェントサービス経由では、企業の募集条件に合致した場合に、Web履歴書とアップロード済みの職務経歴書が企業へ提出される仕組みです。
一方、採用プロジェクト担当が応募依頼後に企業の選考条件との適合を確認する際には、Web履歴書の職務経歴や経験職種、希望条件などが参照されます。
そのため、職務経歴書のアップロード状況だけでなく、Web履歴書に自分の経験が十分記載されているかも確認しておきましょう。
Q. 落ちた理由を採用プロジェクト担当に聞くことはできますか?
A. 不採用理由や選考状況について、採用プロジェクト担当へ問い合わせることはできます。
doda公式では、応募依頼後に届くメールの署名に記載された担当者の連絡先へ問い合わせるよう案内されています。
担当者の連絡先が分からない場合は、dodaカスタマーセンターの問い合わせフォームを利用できます。
ただし、問い合わせれば必ず詳しい不採用理由を教えてもらえるわけではありません。
企業側の事情などによっては、具体的な理由が分からない場合もあります。
Q. doda採用プロジェクト担当で落ちたら、再応募できますか?
A. 同じ求人へ再応募できるかどうかは、求人の募集状況や企業側の判断によって異なります。
そのため、「半年〜1年空ければ再応募できる」など、一定期間を空ければ必ず応募できるとは言い切れません。
同じ求人への再応募を考えている場合は、募集が続いているか確認したうえで、必要に応じてdodaの担当者へ確認してみましょう。
一方で、今回の求人だけにこだわらず、自分の経験に合う別の求人へ応募する方法もあります。
Q. 採用プロジェクト担当から紹介された求人で何社も落ちる場合はどうすればいいですか?
A. 同じような不採用が続く場合は、求人の選び方と応募書類の両方を見直してみましょう。
特に確認したいのは、求人の必須条件と自分の経験が合っているか、Web履歴書や職務経歴書で実務経験が十分伝わっているかという点です。
また、同じ職種や条件の求人ばかりに応募している場合は、応募先を少し広げることで選択肢が増える可能性があります。
ただし、何社落ちたらdodaをやめるべきという決まった基準はありません。
今回の選考結果だけで希望条件を大きく変えるのではなく、不採用が続いている原因として考えられることを整理するのがよいでしょう。
Q. 採用プロジェクト担当から選考結果の連絡が来ない場合はどうすればいいですか?
A. まずはdodaの応募・選考状況と、担当者から届いているメールを確認しましょう。
doda公式では、採用プロジェクト担当を通じて応募依頼した場合、選考結果の連絡は2週間程度が目安と案内されています。
ただし、企業の選考状況などによっては、2週間以上かかる場合もあります。
そのため、連絡が遅いからといって、不採用が決まったとは限りません。
案内されている期間を過ぎても結果が分からない場合は、担当者やdodaの問い合わせ窓口から状況を確認してみましょう。
まとめ:doda採用プロジェクト担当から案内された求人でも落ちることはある
dodaの採用プロジェクト担当から案内された求人でも、不採用になることはあります。
求人を案内されたことと、選考通過が保証されることは別です。
dodaのエージェントサービス求人では、応募依頼後に担当者による社内確認が行われ、選考基準に合致した場合に企業への推薦が進みます。
ただし、不採用になったという結果だけでは、dodaの社内確認で選考が終了したのか、企業側の選考で不採用になったのかまで断定できない場合があります。
そのため、理由が明示されていないのであれば「採用プロジェクト担当に推薦してもらえなかった」「自分の市場価値が低い」と決めつけるのではなく、次の応募に向けて自分で確認できる部分を見直しましょう。
- 求人票の必須条件と自分の経験をもう一度照らし合わせる
- Web履歴書・職務経歴書から経験や成果が具体的に伝わるか確認する
- 不採用理由や選考状況が気になる場合は、必要に応じて担当者へ問い合わせる
- 同じような不採用が続く場合は、応募する求人の条件も振り返る
今回1社落ちただけであれば、dodaに他にも応募したい求人があるなら、そのまま利用を続けてもよいでしょう。
一方で、dodaだけでは希望する求人が少ない、別の企業から自分の経歴がどう評価されるのかも確認したいという場合は、dodaをやめるのではなく、別の求人ルートを併用するという選択肢もあります。
大切なのは、不採用になった理由を無理に決めつけることではなく、今回の結果から見直せることを確認し、次の応募へつなげることです。
※この記事は生成AIツールを活用して作成・編集しています。内容の正確性には配慮しておりますが、最終的な判断はご自身でお願いいたします。