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転職エージェント

dodaの電話を着信拒否・無視しても大丈夫?しつこい電話を止める方法

2025年5月28日

AIで作成した画像

dodaからの頻繁な電話連絡に、

「正直、少ししつこいな…」

「もう電話を止めてほしい」

と感じていませんか?

 

結論からお伝えすると、dodaからの電話が不要だからといって、すぐに着信拒否や退会をする必要はありません。

 

2026年9月時点のdoda公式ヘルプでは、電話による案内が不要な場合、電話口で伝えるほか、担当者へのメールや電話の種類に応じた問い合わせフォームから希望を伝えられると案内されています。

 

ただし、dodaからの電話には、

  • キャリアカウンセリングの案内
  • キャリアアドバイザーからの連絡
  • 採用プロジェクト担当からの連絡
  • 各事務局からの連絡

などがあり、すべての電話を同じ方法で止めるわけではありません。

 

応募中の求人や面接・選考に関する連絡が含まれている場合もあるため、一律に無視したり着信拒否したりする前に、何の連絡なのかを確認した方が安心です。

 

まず確認|何を止めたい?

希望 まず検討する対応
電話だけ止めたい・減らしたい 電話口、担当者へのメール、該当する問い合わせフォームから電話不要・連絡方法の希望を伝える
キャリアカウンセリングの案内電話を止めたい 発信元を確認し、電話口またはdoda公式の該当問い合わせフォームから希望を伝える
キャリアアドバイザーなどからの求人紹介・連絡自体を止めたい エージェントサービスの停止を検討する。ただし、エージェントサービス経由で選考中の場合は選考辞退になるため注意
dodaそのものを今後使わない 退会を検討する。退会すると求人への応募はすべてキャンセルされ、dodaの各サービスを利用できなくなる

電話だけ止めたいのか、担当者とのやり取り自体を止めたいのか、dodaそのものをやめたいのかによって、選ぶ方法が変わります。

 

この記事では、着信拒否や無視をしていいのかという疑問への回答から、dodaからの電話を止める・減らす方法、エージェントサービス停止や退会との違いまで順番に解説します。

この記事でわかること

  • dodaからの電話を無視・着信拒否しても大丈夫か
  • dodaからの電話を止める・減らす公式の方法
  • キャリアカウンセリング案内と、それ以外の電話の違い
  • 電話だけ止める場合とエージェントサービス停止・退会の違い
  • 応募中・選考中に電話を止めたい場合の注意点
  • 電話ではなくメール中心にしてほしい場合の伝え方
  • dodaから電話が来る理由とタイミング
  • dodaの電話連絡についてよくある質問

dodaの電話は着信拒否・無視しても大丈夫?

dodaからの電話がしつこいと感じるあまり、無視したり、着信拒否したりすることを考える方もいるかもしれません。

結論:着信拒否だけで十分?

着信拒否だけで済ませるのはおすすめしません。

dodaからの電話には、キャリアカウンセリングの案内だけでなく、応募中求人や面接日程などに関する連絡が含まれている可能性があります。

まずは何の電話なのかを確認し、不要な電話であれば、電話口や担当者へのメール、該当する問い合わせフォームから電話連絡を希望しないことを伝える方が安心です。

dodaの電話を無視したらどうなる?

電話に出なかっただけで、直ちにペナルティを受けたり、企業の選考で不利になったりすると考える必要はありません。

 

ただし、すべての電話を一律に無視し続けるのは避けた方がよいでしょう。

 

特に、

  • 応募中の求人がある
  • 面接日程を調整している
  • 選考結果を待っている
  • キャリアカウンセリングを予約している

といった場合は、確認や対応が必要な連絡である可能性があります。

 

求人紹介やキャリアカウンセリングの案内など、自分にとって不要な電話を減らしたいだけであれば、無視し続けるよりも連絡方法の希望を伝える方が分かりやすいです。

選考中・面接予定がある場合は、何の電話か確認してから判断する

応募した企業の選考結果や面接日程の調整などについて、doda側から連絡が来ることがあります。

 

選考中にもかかわらず、「dodaからの電話はすべて不要」と考えて着信拒否してしまうと、必要な確認まで受け取れなくなる可能性があります。

 

電話に出られなかった場合は、留守番電話やメール、dodaの会員専用ページなどに連絡が来ていないか確認してみてください。

 

面接そのものを辞退したい場合は、電話を無視するのではなく、必要な辞退手続きを行う方が安心です。

▶doda経由の面接そのものを辞退したい場合の手続きを確認する

電話に出られないこと自体を気にしすぎなくてよい

仕事中や移動中、家族と過ごしている時間など、電話に出られないタイミングはあります。

 

そのため、

「電話に出られなかったから、転職意欲が低いと思われるのでは?」

と必要以上に心配する必要はありません。

 

対応が必要な連絡であれば後から確認し、電話が負担なら「仕事中は電話に出ることが難しいため、可能であればメール中心で連絡してほしい」など、自分が対応しやすい方法を相談しましょう。

 

電話そのものを止めたい場合は、次に紹介するdoda公式の案内に沿って、自分に届いている電話の種類を確認していきましょう。

dodaからの電話を止める・減らす公式の方法|まず何の電話か確認する

dodaからの電話を止めたい場合は、いきなりエージェントサービスを停止したり、dodaを退会したりする必要はありません。

 

2026年9月時点のdoda公式ヘルプでは、電話による案内が不要な場合、

  • 電話口で伝える
  • 担当者へメールで伝える
  • 電話の種類に応じた問い合わせフォームから連絡する

といった方法が案内されています。

 

ただし、電話の種類によって問い合わせ先が異なるため、まずは「キャリアカウンセリングの案内なのか」「キャリアアドバイザーなどからの電話なのか」を確認しましょう。

キャリアカウンセリングの案内電話を止めたい場合

doda公式ヘルプでは、以下の4つの電話番号をキャリアカウンセリングの案内を行う発信元電話番号として掲載しています。

  • 0120-122-151
  • 0120-102-503
  • 0120-933-296
  • 0120-921-737

2026年9月時点では、これらの番号からの案内が不要な場合、電話口で伝えるか、それぞれの番号に対応した問い合わせフォームから連絡できます。

 

電話番号によって問い合わせフォームが異なるため、最新の窓口はdoda公式ヘルプで確認してください。

(参考:doda公式ヘルプで電話の問い合わせ先を確認する)

 

なお、「電話が不要」というだけでなく、そもそもキャリアカウンセリングを受ける必要を感じていない場合は、電話停止とは分けて考えた方が分かりやすいです。

▶dodaのキャリアカウンセリングを受けなくてもよいか確認する

予約済みのキャリアカウンセリングに関する電話の場合

すでにキャリアカウンセリングを予約している場合、「電話を止めたい」ことと「予約したキャリアカウンセリングをキャンセルしたい」ことは別です。

 

予約そのものを取り消したいのであれば、電話を無視するだけではなく、キャリアカウンセリングのキャンセル手続きを行いましょう。

▶予約済みのキャリアカウンセリングをキャンセルする方法を見る

キャリアアドバイザーなどからの電話を止めたい場合

上記4つの番号以外でも、dodaでは、

  • キャリアアドバイザー
  • 採用プロジェクト担当
  • 各事務局

などから電話による案内が行われる場合があります。

 

doda公式ヘルプでは、キャリアアドバイザーなどからの電話が不要な場合、担当者へ電話口やメールで伝えるか、キャリアカウンセリング以外の電話用の問い合わせフォームから連絡するよう案内されています。

 

担当者とメールでやり取りできる状態なら、電話ではなくメール中心で連絡してほしいことを相談するのも一つの方法です。

伝え方の例

仕事中は電話に出ることが難しいため、可能であればメール中心でご連絡いただけますでしょうか。

ただし、「メール中心にしてほしい」と希望すれば、今後すべての電話が必ずなくなると保証されているわけではありません。

 

応募中の求人や選考状況によっては、確認が必要な連絡が発生する可能性もあります。

求人紹介の電話だけ減らしたい場合も、まず担当者へ希望を伝える

doda自体は使い続けたいものの、

  • 求人紹介のたびに電話が来るのは負担
  • 仕事中の電話を減らしたい
  • 求人情報はメールなどで確認したい

という場合もあるでしょう。

 

この場合、最初からエージェントサービスそのものを停止するのではなく、まず担当者へ希望する連絡方法や電話の頻度について相談する方が目的に合っています。

 

「電話だけ減らしたい」のか、「キャリアアドバイザーからの求人紹介やサポート自体を止めたい」のかで、必要な対応は変わります。

 

担当者からの連絡そのものをすべて止めたい場合は、次に説明するエージェントサービスの停止も選択肢になります。

 

ただし、エージェントサービスを停止すると、求人紹介や担当者からの連絡、エージェントサービス経由で進んでいる選考にも影響します。電話だけを止めたい人は、違いを確認してから手続きしましょう。

電話だけ止める・エージェントサービス停止・退会の違い

dodaからの電話を止めたい場合、

「電話だけ止めたい」

「キャリアアドバイザーなどからの連絡自体を止めたい」

「dodaそのものを使わない」

では、必要な対応が異なります。

 

特に注意したいのが、電話を止めることと、エージェントサービスを停止することは同じではないという点です。

希望別|どの方法を選ぶ?

希望 対応 注意点
電話だけ止めたい・減らしたい 電話口、担当者へのメール、該当する問い合わせフォームから希望を伝える エージェントサービス自体を停止する必要はない
キャリアアドバイザーなどからの連絡・求人紹介をすべて止めたい エージェントサービスを停止する エージェントサービス経由で選考中の求人は辞退になる
dodaそのものを使わない dodaを退会する 求人への応募はすべてキャンセルされ、会員専用ページにもログインできなくなる

電話だけ止めたいなら、エージェントサービス停止は最初の選択肢ではない

doda公式ヘルプでは、電話による案内が不要な場合、電話口や担当者へのメール、問い合わせフォームから希望を伝える方法が案内されています。

 

そのため、「dodaの求人検索やエージェントサービスは使いたいけれど、電話だけ減らしたい」という人が、最初からエージェントサービスを停止する必要はありません。

 

まずは、

  • 電話ではなくメール中心にしてほしい
  • 仕事中の電話は避けてほしい
  • 不要な案内電話は止めてほしい

といった希望を担当者などへ伝える方法を検討しましょう。

 

ただし、希望を伝えた後にすべての電話が必ず停止するとまでは公式に保証されていません。

 

応募中求人や選考状況によっては確認が必要な連絡もあるため、電話だけを止めたい人と、エージェントサービス自体を止めたい人を分けて考えることが大切です。

エージェントサービスを停止すると担当者からの連絡・求人紹介も止まる

キャリアアドバイザーや採用プロジェクト担当からの求人紹介・連絡そのものが不要な場合は、dodaエージェントサービスの停止を検討できます。

 

2026年9月時点のdoda公式ヘルプでは、会員専用ページの、

「登録情報設定」→「サービス利用状況」

からエージェントサービスを停止できます。

 

エージェントサービスを停止すると、求人紹介を含むキャリアアドバイザーや採用プロジェクト担当からの連絡がすべて停止します。

 

つまり、単純な「電話停止」ではなく、求人紹介や担当者からのサポートにも影響します。

選考中の人は特に注意

エージェントサービス経由で選考が進んでいる場合、エージェントサービスを停止すると選考辞退になります。

応募中・選考中の求人がある人は、電話を止めたいという理由だけで停止手続きを進めず、現在の選考状況を確認してから判断してください。

応募した求人そのものをやめたい場合は、電話を止めるだけではなく、応募経路に応じた辞退手続きが必要です。

▶応募した求人そのものを取り消したい場合の手続きを確認する

dodaを退会すると求人への応募もすべてキャンセルされる

今後doda自体を利用しないのであれば、退会も選択肢になります。

 

ただし、電話を止めたいだけの人が退会まで行う必要はありません。

 

doda公式ヘルプでは、退会手続きが完了すると、

  • 会員専用ページへログインできなくなる
  • 求人への応募がすべてキャンセルされる
  • dodaのすべてのサービスを利用できなくなる

と案内されています。

 

「電話は嫌だけれど、自分で求人検索や応募は続けたい」という人は、退会ではなく電話連絡の調整を先に検討した方が目的に合っています。

 

転職活動を一時的に休止したい場合も、会員専用ページへログインできる状態を残したまま各種サービスを停止することができます。

メールを止めたい場合は、電話とは別に設定する

電話だけでなく、

「dodaから届くメールも多い」

と感じている人もいるでしょう。

 

電話とメールは、同じ設定で一括停止するものではありません。

 

2026年9月時点では、dodaから届く各種メールは、会員専用ページの、

「登録情報設定」→「メール配信設定」

から不要なメールを停止できます。

 

採用プロジェクト担当から求人紹介が届いたことを知らせるメールについても、メール配信設定から停止できます。

 

ただし、メール通知を停止しても、エージェントサービスを利用している場合は、会員専用ページ上に届く採用プロジェクト担当からの求人紹介自体が停止するわけではありません。

 

電話を止めたい場合と、メール配信を止めたい場合は別々に考えましょう。

SMS・ショートメールも気になる場合は電話と分けて確認する

dodaから電話だけでなくSMS・ショートメールも届いている場合、電話を止めればSMSもすべて止まるとは限りません。

 

SMSについては、届く理由や内容、確認方法などが電話とは異なるため、必要な場合はこちらの記事「dodaを名乗る不審ショートメール(SMS)の見分け方と対策法」で確認してください。

 

電話・メール・SMS・エージェントサービス・退会はそれぞれ役割が異なります。

 

「連絡が多いから全部止める」ではなく、自分が不要と感じているものだけを止めると考えると、必要な転職活動まで止めずに済みます。

転職サイト「doda」から電話が来る理由・タイミング

そもそも、なぜdodaから電話がかかってくるのでしょうか。

 

dodaからの電話は、すべてが同じ目的でかかってくるわけではありません。

 

登録状況や利用しているサービスによって、

  • キャリアカウンセリングの案内
  • キャリアアドバイザーからの連絡
  • 求人紹介や応募内容についての確認
  • 面接日程や選考に関する連絡

などの可能性があります。

 

そのため、「dodaからの電話=すべて不要な案内電話」と判断せず、まず何のための連絡なのかを確認することが大切です。

dodaから電話が来る主なタイミング

dodaを利用していると、主に以下のようなタイミングで電話連絡が行われることがあります。

  • タイミング1.キャリアカウンセリングの案内

エージェントサービスの利用状況などに応じて、キャリアカウンセリングについて電話で案内される場合があります。

2026年9月時点では、doda公式ヘルプでもキャリアカウンセリング案内の発信元電話番号が公開されています。

この電話が不要な場合は、前述したように電話口や該当する問い合わせフォームから希望を伝えることができます。

  • タイミング2.キャリアアドバイザーからの連絡

キャリアアドバイザーを利用している場合は、転職活動の状況確認や求人紹介などについて連絡が来ることがあります。

電話でのやり取りが負担な場合は、無視し続けるのではなく、担当者へ連絡方法や電話の頻度について相談してみましょう。

  • タイミング3.応募中求人や選考について確認が必要な場合

応募している求人がある場合は、応募内容の確認や面接日程など、選考を進めるうえで確認が必要な連絡が来ることがあります。

この場合は、求人紹介の電話などと同じ感覚で一律に無視しない方がよいでしょう。

電話の内容が選考に関するものだった場合は、何を確認する必要があるのかを把握してから対応を決めてください。

  • タイミング4.予約しているキャリアカウンセリングについて確認がある場合

すでにキャリアカウンセリングを予約している場合は、予約に関する連絡が行われる可能性があります。

予約そのものを取り消したいのであれば、電話を無視するのではなく、キャンセル手続きを行う方が分かりやすいです。

▶予約済みのキャリアカウンセリングをキャンセルする方法を見る

知らない番号だからといって発信元を推測で決めない

dodaでは複数の担当者や事務局などから電話が行われる場合があります。

 

そのため、知らない電話番号から着信があっても、

「この番号は求人紹介」

「この番号はキャリアアドバイザー」

などと、番号だけで目的を決めつけるのは避けた方がよいでしょう。

 

公式に発信元が公開されている番号であればdoda公式ヘルプで確認し、それ以外の場合は、留守番電話やメール、会員専用ページなどに関連する連絡が届いていないか確認してください。

 

電話の目的が分かれば、「この電話だけ止めたいのか」「担当者とのやり取り自体を止めたいのか」を判断しやすくなります。

dodaの電話連絡についてよくある質問と回答まとめ

dodaからの電話を止めたい場合によくある疑問をまとめました。

 

Q1:dodaからの電話を止める方法はありますか?

A1:はい。2026年9月時点のdoda公式ヘルプでは、電話による案内が不要な場合、電話口で伝える、担当者へメールで伝える、電話の種類に応じた問い合わせフォームから連絡する方法が案内されています。

キャリアカウンセリングの案内電話と、それ以外のキャリアアドバイザーなどからの電話では問い合わせ先が異なるため、まず発信元や電話の目的を確認してください。

 

Q2:dodaの電話は無視しても大丈夫ですか?

A2:電話に出なかっただけで、直ちにペナルティを受けたり、企業の選考で不利になったりすると考える必要はありません。

ただし、応募中求人や面接日程、選考に関する確認など、対応が必要な連絡である可能性もあります。

すべての電話を一律に無視するのではなく、何の電話なのかを確認してから対応を決めることをおすすめします。

 

Q3:dodaの電話だけ止めて、登録を残すことはできますか?

A3:電話が不要だからといって、必ずエージェントサービスを停止したり、dodaを退会したりする必要はありません。

まずは電話口や担当者へのメール、該当する問い合わせフォームから、電話連絡を希望しないことを伝えてください。

電話停止とエージェントサービス停止・退会は分けて考えることが大切です。

 

Q4:dodaへ「電話ではなくメールで連絡してほしい」と頼めますか?

A4:担当者へ、電話ではなくメール中心で連絡してほしいことを相談できます。

例えば、

「仕事中は電話に出ることが難しいため、可能であればメール中心でご連絡いただけますでしょうか。」

と伝えると分かりやすいでしょう。

ただし、メール中心を希望したからといって、今後すべての電話が必ずなくなると保証されているわけではありません。

応募中・選考中の求人など、状況によって確認が必要になる可能性もあります。

 

Q5:dodaのエージェントサービスを停止するとどうなりますか?

A5:エージェントサービスを停止すると、求人紹介を含むキャリアアドバイザーや採用プロジェクト担当からの連絡がすべて停止します。

2026年9月時点では、会員専用ページの、

「登録情報設定」→「サービス利用状況」

から停止できます。

ただし、エージェントサービス経由で選考中の求人がある場合、サービスを停止するとその選考は辞退になります。

電話だけを止めたい場合は、エージェントサービス停止を最初の選択肢にしない方がよいでしょう。

 

Q6:dodaを退会しないと電話は止まりませんか?

A6:いいえ。電話連絡が不要という理由だけで、dodaを退会する必要はありません。

電話だけを止めたい・減らしたい場合は、まず電話口や担当者へのメール、該当する問い合わせフォームから希望を伝えます。

退会すると求人への応募がすべてキャンセルされ、会員専用ページへのログインを含め、dodaの各サービスを利用できなくなるため、doda自体を今後利用しない場合の選択肢として考えてください。

 

Q7:dodaの電話を着信拒否しても大丈夫ですか?

A7:スマートフォン側で特定の電話番号を着信拒否することはできますが、第一の対処法としてはおすすめしません。

dodaからの電話には、キャリアカウンセリングの案内だけでなく、応募中求人や面接日程などに関する連絡が含まれる可能性があります。

また、着信拒否をしてもdoda側には「電話連絡を希望しない」という意思が伝わりません。

まずは公式に案内されている方法で電話不要の希望を伝え、そのうえで必要に応じて端末側の着信拒否を検討してください。

 

Q8:面接や選考中でも電話を止めて大丈夫ですか?

A8:応募中・選考中の場合は、電話を一律に止める前に現在の選考状況を確認してください。

面接日程の調整や応募内容について確認が必要な場合もあります。

特にエージェントサービスを停止すると、エージェントサービス経由で進んでいる選考は辞退になるため注意が必要です。

面接そのものを受けないと決めている場合は、電話を無視するのではなく、必要な辞退手続きを行いましょう。

▶doda経由の面接そのものを辞退したい場合の手続きを確認する

 

Q9:dodaカスタマーセンターへ電話で問い合わせできますか?

A9:2026年9月時点では、dodaカスタマーセンターでは電話による問い合わせを受け付けていません。

dodaのサービスやサイトについて確認したい場合は、公式の問い合わせフォームを利用します。

担当のキャリアアドバイザーがいる場合は、担当者へ直接確認してください。

まとめ:dodaの電話がしつこい時の対策

dodaの電話がしつこいと感じた時の対策をまとめます。

今回のまとめ

  • 電話を一律に無視・着信拒否する前に、何の連絡なのか確認する
  • 電話だけ止めたい・減らしたい場合は、電話口や担当者へのメール、該当する問い合わせフォームから希望を伝える
  • エージェントサービス停止は「電話だけ停止」とは異なるため、求人紹介や選考への影響を確認してから判断する
  • doda自体を今後使わない場合のみ退会を検討する
  • 電話・メール・SMSは別々に考え、自分が不要な連絡だけを調整する

dodaから電話が何度も来ると、

「全部無視してしまおうかな」

「退会しないと止まらないのかな」

と感じることもあるでしょう。

 

しかし、電話だけが負担なのであれば、dodaそのものをやめる必要があるとは限りません。

 

電話だけ止めたいのか、担当者とのやり取り自体を止めたいのか、dodaそのものを今後使わないのかを分けて考えてみてください。

 

電話だけを減らしたいのであれば、連絡方法について希望を伝える。

 

担当者からの求人紹介やサポートそのものが不要なら、エージェントサービス停止を検討する。

 

doda自体を今後利用しないのであれば、そこで初めて退会を検討する。

 

この順番で考えると、電話を止めるためだけに、必要な求人検索や選考まで止めてしまうことを避けやすくなります。

 

一方で、

「電話だけではなく、担当者とやり取りしながら転職活動を進める仕組みそのものが自分には合わない」

と感じた場合は、転職エージェントを使うメリット・デメリットを確認してみてください。

▶転職エージェント型の活動方法が自分に合うか確認する

 

そのうえで、

「転職活動は続けたいけれど、自分で求人を探す方法やスカウト型なども含めて比較したい」

という場合は、30代向けの転職サービスをまとめた記事「【2026年版】30代におすすめの転職エージェント・転職サイト|目的別に選び方を比較」も参考にしてください。

※本記事の執筆には生成AIツールを一部活用しています。一次情報は筆者自身によるもので、掲載内容はファクトチェックを行ったうえで公開しています。

  • この記事を書いた人

うめきち

1988年富山県生まれの30代サラリーマン(仕事は機械設計)。
妻、子ども2人の4人家族。
1回目の転職は23歳。何も考えず転職活動をしたため年収ダウンする。 31歳で2回目の転職。1回目の反省を踏まえ、転職活動の目的を「年収アップ」とし、転職で年収アップさせる。
2022年から2回の転職の実体験をもとに、年収アップにつながる転職活動の仕方をブログで情報発信開始。

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