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転職エージェント

30代でdodaを使った感想|良かった点・悪かった点を転職体験から紹介

2022年8月29日

転職活動が初めてだから不安だ
転職エージェントっていろいろあるから悩んでしまう
dodaの転職エージェントって実際どうなの?

 

次のような悩みをお持ちではありませんか?

 

この記事では、30代で地方に住みながら機械設計職への転職活動をした私が、実際にdodaの転職エージェントを利用して感じた良かった点・悪かった点を紹介します。

 

私は転職活動で複数の転職エージェントを利用しましたが、その中でも一番利用したのがdodaでした。

 

実際に使ってみると、職務経歴書のブラッシュアップや面接スケジュールの調整はかなり助かりました。

 

一方で、北陸で機械設計職を探し、さらに勤務地や年収などの希望条件を絞っていくと、紹介される求人が自分の希望と合わないと感じることもありました。

 

それでも、dodaの担当者さんと相談しながら転職活動を進めた結果、希望していた製造メーカーへ転職することができました。

 

また、転職前後の基本給を比較すると、

  • 転職前:185,760円/月
  • 転職後:230,000円/月
  • 基本給が月44,240円アップ

単純に12ヶ月で計算すると、基本給だけで年間約53万円の増加です。

 

もちろん、dodaを使えば誰でも同じような結果になるわけではありません。

 

ただ、私の場合は一人で転職活動を進めるよりも、書類選考や求人探し、面接の日程調整などをサポートしてもらえたことが大きな助けになりました。

 

この記事では、実際の転職活動を振り返りながら、

  • dodaを実際に使って良かったこと
  • dodaを使って不満に感じたこと
  • 私がdodaを使ってどのように転職活動を進めたのか
  • dodaが向いている人・向いていない人

を紹介します。

 

「dodaに登録するか迷っている」「実際に使った人の感想を知ってから判断したい」という方の参考になれば幸いです。

30代でdodaを使った感想【結論】

私が実際にdodaを利用した感想を先にまとめると、働きながら転職活動を進めるうえで、かなり助けられた転職エージェントでした。

 

特に良かったと感じたのは、

  • 自分では気づかなかった強みを客観的に整理できた
  • 職務経歴書を担当者さんと一緒にブラッシュアップできた
  • 企業との面接スケジュール調整を任せられた

という点です。

 

私は仕事を続けながら転職活動をしていたため、求人探しから書類作成、企業との連絡まですべて一人で行うのは大変でした。

 

特に苦戦したのが書類選考です。

 

当時は技術者派遣の会社で機械設計の仕事をしていましたが、書類選考では「技術派遣なので経験が浅く見える」という点がネックになっていました。

 

そこで、dodaの担当者さんと相談しながら、自分がこれまでどのような機械設計業務を経験してきたのかが伝わるように職務経歴書を見直しました。

 

一方で、良いことばかりだったわけではありません。

 

私は北陸地方で機械設計職を探していたため、勤務地や仕事内容、年収などの条件を絞っていくと、

自分が希望している求人とは少し違うなぁ

と感じる求人を紹介されることもありました。

 

そのため、dodaだけに登録すれば必ず希望どおりの求人が見つかるとは思っていません。

 

ただ、求人探しだけではなく、キャリアの整理や職務経歴書の改善、企業との日程調整までサポートしてもらえたので、私にとっては利用して良かった転職エージェントです。

 

最終的には、希望していた製造メーカーへ転職することができました。

 

転職前後では基本給も185,760円から230,000円へ上がり、月44,240円アップしています。

 

「dodaが自分にも合うのか?」を判断するには、良かったところだけではなく、実際に利用して困ったことも知っておくことが大切です。

 

次からは、私がどのようにdodaを使って転職活動を進めたのかを、実体験をもとに紹介します。

私がdodaを使った転職活動の流れと結果

ここからは、私が実際にdodaを使ってどのように転職活動を進めたのかを紹介します。

 

当時の私は30代で、技術者派遣の会社に在籍しながら機械設計の仕事をしていました。

 

機械設計をメインに約10年間働き、4社の業務を経験しています。そのうち3社は自動車関係でした。

 

いろいろな機械設計の仕事を経験できたことは楽しかったのですが、30代になり、

うめきち
うめきち
今までの経験をもっと活かした仕事がしたい

と考えるようになりました。

転職を考えたきっかけはコロナショック

本格的に転職を考えるようになったきっかけは、コロナショックで仕事が減り、機械設計の仕事ができなくなったことです。

 

独身の頃であれば、そこまで深く考えなかったかもしれません。しかし、結婚して家族ができてからは、会社の状況によって自分の仕事や収入が大きく左右されることに危機感を感じるようになりました。

 

技術者派遣はいろいろな会社で経験を積める一方、景気の影響を受けることもあります。

うめきち
うめきち
自分の経験をもっと活かしたい、家族を守りたい

そう考えて、製造メーカーへの転職を目指すことにしました。

2020年12月に転職エージェントへ登録

2020年12月に転職エージェントへ登録し、2021年1月から本格的に転職活動を始めました。

 

登録した転職エージェントは次の3つです。

  • doda
  • マイナビエージェント
  • JACリクルートメント

3つの転職エージェントを利用しましたが、その中で一番利用したのがdodaでした。

 

求人を紹介してもらうだけではなく、担当者さんとの面談や職務経歴書の見直し、企業との日程調整など、転職活動を進めるうえでいろいろとサポートしてもらいました。

一番苦戦したのは書類選考

転職活動で一番大変だったのは、書類選考でした。

 

理由は主に次の2つです。

  • 北陸地方で希望条件に合う求人が限られていた
  • 技術者派遣の経験が浅く見られることがあった

特に書類選考でネックになったのが、「技術者派遣なので、設計をメインでやっていないように見える」という点でした。

 

実際には機械設計の仕事を経験してきましたが、職務経歴書だけでは十分に伝わっていなかったのだと思います。

 

そこで、dodaの担当者さんと一緒に、これまでどのような業務を経験し、何ができるのかが伝わるように職務経歴書をブラッシュアップしました。

 

一人で書類を作っていると、

これで自分の経験は伝わっているはず

と思ってしまいます。

 

しかし、第三者に見てもらうことで、自分では気づかなかった伝わりにくい部分を修正できたのは助かりました。

書類選考を通過し、製造メーカーの選考へ

職務経歴書を見直しながら転職活動を続け、最終的に面接まで進んだ企業は1社でした。

 

面接のつもりで会社へ向かうと、最初は部門長との「面談」から始まりました。

 

用意していた質問への回答をする一般的な面接とは少し違いましたが、自分の経験や転職理由を伝え、無事に最終選考へ進むことができました。

 

最終選考では、社長と副社長との面接でした。

 

ただ、実際には8割ほど私から社長、副社長へ質問していたと思います。

  • 今後の経営方針
  • 主力製品やこれから注力する技術
  • 入社した場合、どのような人材を目指せばよいのか

など、転職するうえで知りたいことをいろいろと質問しました。

 

面接は1時間の予定でしたが、結果的に30分ほど延長しました。

5月の連休明けに内定し、製造メーカーへ転職

最終選考を受けたのは5月の連休前で、内定の連絡をもらったのは連休明けでした。

 

仕事内容も面白そうでしたし、会社のトップや部門長から直接話を聞くこともできました。

 

さらに、希望していた機械設計の仕事ができ、基本給も上がる条件でした。

 

そこで、ご縁のあったこの製造メーカーへ転職することを決めました。

 

転職前の2021年5月分の基本給は185,760円、転職後の2021年9月分は230,000円でした。

 

差額は月44,240円です。単純に12ヶ月で計算すると、基本給だけで年間約53万円増える計算になります。

 

また、年間を通して勤務した年の源泉徴収票を比較すると、

  • 転職前の令和2年:3,975,059円
  • 転職後の令和5年:4,255,094円

となり、支払金額は約28万円増えていました。

※令和3年は転職した年で前職と転職先の源泉徴収票が分かれており、令和4年は育児休業を取得して年間を通して働いていないため、比較から除いています。

 

dodaを利用したから必ず年収が上がるわけではありません。

 

ただ、私の場合は担当者さんと一緒に転職活動を進めたことで、自分の経験を整理しながら希望していた製造メーカーへの転職につなげることができました。

dodaを利用してわかった3つの良い点

実際にdodaを利用して良かった点は以下の3つです。

  • 1.自分の強みが客観的に把握できた
  • 2.職務経歴書をブラッシュアップできた
  • 3.面接スケジュールの調整が簡単で楽だった

それぞれ詳細に解説していきましょう。

1.自分の強みを客観的に把握できた

うめきち
うめきち
あなたの強みはなんですか?

あなたは自分の強みが何かすぐに答えられますか?

 

転職活動では、自分の強みを客観的に理解することが重要です。

 

「客観的」という言葉が重要で、自分が考えている強みと、他人から見た自分の強みは違うことがあります

 

私もdodaのキャリアアドバイザーとの面談を通じて、自分では強みだと思っていなかった部分に気づくことができました。

 

実際に担当者さんとの話の中で整理できたのは、次のような点です。

  • コミュニケーション能力が高い
  • 人にお願いできる能力がある
  • 自分の意見をしっかり伝えられる

客観的に自分の強みを理解すると、転職活動における以下のようなことで役に立ちました。

  • 自分が考えていた強みと、他人から見た強みが違うことに気付いた
  • 自分の経験や強みを活かせる求人を考える材料になった
  • 自己PRや転職理由を整理しやすくなった

自分一人で考えているだけでは気づかなかった部分もあったので、担当者さんと話しながら自分の強みを整理できたのは良かったです。

2.職務経歴書をブラッシュアップできた

転職活動では、職務経歴書のブラッシュアップが重要になります

 

私が転職活動で一番苦戦したのも書類選考でした。

 

当時は技術者派遣の会社で機械設計をしていましたが、書類だけではこれまでの経験が十分に伝わらず、「技術者派遣なので経験が浅く見える」という点がネックになっていました。

 

そこで、dodaの担当者さんに添削してもらいながら、

  • これまでどのような設計業務を経験したのか
  • 仕事の中でどのような役割を担当してきたのか
  • 自分の経験を転職先でどう活かせるのか

が伝わるように職務経歴書をブラッシュアップしていきました。

 

職務経歴書は自分を売り込むためのカタログのようなものですが、自分の経歴を自分だけで客観的に見るのは難しいです。

これだけ書けば、自分の経験は伝わるだろう

と思っていても、採用する側から見ると説明が足りないこともあります。

 

私の場合は、第三者である担当者さんに見てもらったことで、自分の経験をどう書けば相手に伝わるのかを考え直すことができました。

 

一人で職務経歴書を作成・改善することには限界がありますので、とても助かるサポートでした。

3.面接スケジュールの調整が簡単にできた

自分で企業とのスケジュール調整を行わなくて良かったのも、大いに助かりました。

 

私は仕事をしながら転職活動を行っていたため、企業からの電話やメールにすぐ対応できる環境ではありませんでした。

 

また、転職活動をしていることが会社にバレたくないという気持ちも強かったです。

 

仕事の都合で個人スマホの持ち込みが禁止されているエリアに入ることもあったため、勤務時間中はすぐに連絡できないこともありました。

 

そのため、企業と直接やり取りしながら面接の日程や時間を調整するとなると、かなり大変だったと思います。

 

dodaの転職支援を利用したことで、企業との面接日程の調整を担当者さんに任せることができました。

 

また、私はdodaの担当者さんとLINEでもやり取りをしていました。

 

仕事が終わってから内容を確認して返信できたので、働きながら転職活動をしていた私には便利でした。

 

求人を紹介してもらうことだけではなく、こうした細かな調整を任せられたことも、dodaを利用して良かったと感じた理由のひとつです。

dodaを使って感じた2つの不満・注意点

dodaを利用して良かったことは多くありましたが、実際に使ってみて不満に感じたこともあります。

 

私が感じたのは次の2点です。

  • 1.希望職種以外の求人も紹介されることがある
  • 2.北陸で機械設計職を探すと希望条件に合う求人が限られた

これら2つについて詳しく説明します。

1.希望職種以外の求人も紹介される

dodaを利用していると、希望していた職種以外の求人を紹介されることもありました。

 

ただし、紹介された求人は、

  • 自分の強みを活かせる求人
  • これまでの経験を活かせる求人

などで、完全に的外れというわけではありませんでした。

 

担当者さんから見ると、

うめきち
うめきち
この経験なら、こんな仕事でも活かせるのでは?

という視点で紹介してくれていたのだと思います。

 

しかし、私のように「機械設計の経験を活かして製造メーカーへ転職したい」と転職の方向性がある程度決まっている場合は、

自分が探している求人とは少し違うなぁ

と感じることもありました。

 

一方で、

  • 年収アップを目指したい
  • これまでの経験を活かしてキャリアアップしたい
  • 今まで考えていなかった職種も含めて求人を探したい

という人であれば、自分だけで求人を探していると見つけられなかった選択肢に気づける可能性もあります。

 

希望と違う求人を紹介されたからといって、すべてが悪い求人というわけではありません。

 

ただ、転職したい職種や条件がはっきりしている場合は、担当者さんへ希望を具体的に伝えることが大切だと感じました。

2.北陸で機械設計職を探すと希望条件に合う求人が限られた

私が転職活動をしていたのは北陸地方です。

 

当時、私は機械設計の経験を活かせる製造メーカーを探していました。

 

さらに、

  • 勤務地
  • 仕事内容
  • 希望年収

と条件を絞っていくと、紹介される求人はかなり限られてきました。

 

そのため、dodaの担当者さんから求人を紹介されても、

仕事内容はいいけど、勤務地がなぁ・・・。
この求人だと、自分がやりたい仕事とは少し違うなぁ

と感じることもありました。

 

ここは「dodaだから地方の求人が少ない」と言い切れる話ではありません。

 

あくまで私が北陸で機械設計職を探し、勤務地や仕事内容、年収まで希望条件を絞ったときの体験です。

 

希望条件に合わない求人が続いたときは、Zoomを使ったWeb面談で担当者さんと何度も話をしました。

 

仕事が終わってから19時、20時ごろにWeb面談をすることもあり、私も大変でしたが、担当者さんにも遅い時間まで対応してもらいました。

 

こうしたやり取りを重ねながら、

  • 絶対に譲れない条件
  • 少しなら条件を広げてもよい部分
  • 今回の転職で実現したいこと

を整理していきました。

 

地方で職種や勤務地などの条件を絞って転職する場合は、dodaだけに求人探しを任せるのではなく、複数の転職サービスも比較しながら探したほうが選択肢を増やしやすいと私は感じています。

 

30代向けの転職エージェント・転職サイトについては、こちらの「【2026年版】30代男性におすすめの転職エージェント・転職サイト9選|前半・後半別に厳選」でまとめています。

実際に使って感じたdodaが向いている人・向いていない人

実際にdodaを利用した経験から、次のような人には使いやすい転職エージェントだと感じました。

  • 自分の強みを客観的に整理したい人
  • 転職活動を手厚くサポートしてほしい人
  • 専門職の経験を活かしてキャリアアップを狙いたい人

一方で、私のように地方で勤務地や職種、年収などの条件を細かく絞って転職先を探す場合は、dodaだけで探すよりも他の転職サービスと併用したほうがよいと感じました。

自分の強みを客観的に整理したい人

dodaの担当者さんとの面談では、自分の経験や強みを一緒に整理してもらえました。

 

自分で求人を探す場合は、

今と同じような職種で探そうかなぁ
自分ができそうな仕事はないかなぁ

という気持ちで求人を探しませんか?

 

私も自分一人で考えていると、これまで経験してきた仕事を基準にして転職先を考えがちでした。

 

しかし、担当者さんと話してみると、自分では強みだと思っていなかった部分を評価してもらえることもありました。

 

自分の経験を第三者に整理してもらい、どんな仕事で活かせそうなのか考えたい人には使いやすいと思います。

転職活動を手厚くサポートしてほしい人

転職活動は個人で動くと困ることが多くあります。

 

例えば、

  • 書類選考がなかなか通らない
  • 職務経歴書をどう改善すればよいかわからない
  • 仕事をしながら企業と面接日程を調整するのが大変

といった悩みがあります。

 

私も転職活動では書類選考に苦戦しました。

 

しかし、dodaを利用してからは「誰かに頼れるところは頼る」という考え方になり、担当者さんと職務経歴書を見直したり、企業との面接日程を調整してもらったりしました。

 

特に働きながら転職活動をする人にとって、求人紹介以外の部分までサポートしてもらえることは大きなメリットだと思います。

 

転職エージェントを使うメリットだけではなく、利用する前に知っておきたいデメリットについては、こちらの「【30代必見】転職エージェントを利用する前に知りたいメリット・デメリット」でも詳しくまとめています。

専門職の経験を活かしてキャリアアップを狙いたい人

今の仕事が専門職でキャリアアップを狙う場合は、転職理由の軸をしっかりと作ることが重要になってきます。

 

私も機械設計の経験を活かして製造メーカーへ転職したかったため、担当者さんとのWeb面談を通して自分の転職理由を整理しました。

転職理由の軸ってどんなこと?

と疑問に思うと思いますので、例えば、

  • 〇〇の経験を活かして上流工程の仕事がしたい
  • 今の仕事は〇〇しかできないから、△△もできるようにしたい

のように、自分の中にある「なぜ転職したいのか」を整理します。

 

私の場合は、技術者派遣で経験してきた機械設計を活かしながら、製造メーカーで自社製品の設計に携わりたいという方向性がありました。

 

転職理由やこれまでの経験を整理したうえで求人を探せたことは、dodaを利用して良かった部分です。

dodaだけではなく他の転職サービスも併用したほうがよい人

反対に、次のような人はdodaだけに絞らず、複数の転職サービスを利用したほうがよいと思います。

  • 地方で転職先を探している人
  • 勤務地・職種・年収などの希望条件が細かく決まっている人
  • できるだけ多くの求人を比較してから応募先を決めたい人

私の場合、北陸で機械設計職を探し、さらに勤務地や年収などを絞っていくと、希望条件に合う求人は限られてきました。

 

そのため、

dodaが良かったから、dodaだけで転職活動を進めよう

と考える必要はないと思います。

 

転職エージェントによって保有している求人や紹介される企業は違います。

 

特に希望条件がはっきりしている人ほど、複数のサービスを比較しながら自分に合う求人を探したほうがよいでしょう。

【まとめ】dodaは転職活動を支えてくれたが、他サービスとの比較も大切

今回は、30代で実際にdodaの転職エージェントを利用した感想について紹介しました。

 

最後に、良かった点、不満に感じた点、向いている人を整理しておきましょう。

dodaを実際に利用して良かった点

  • 1.自分の強みを客観的に把握できた
  • 2.職務経歴書をブラッシュアップできた
  • 3.面接スケジュールの調整が簡単で楽だった

dodaを実際に利用して不満に感じた点

  • 1.希望職種以外の求人も紹介されることがある
  • 2.北陸で機械設計職を探すと希望条件に合う求人が限られた

dodaが向いていると感じた人

  • 自分の強みを客観的に整理したい人
  • 転職活動を手厚くサポートしてほしい人
  • 専門職の経験を活かしてキャリアアップを狙いたい人

私の場合、dodaを利用したことで、職務経歴書を見直したり、企業との面接日程を調整してもらったりしながら転職活動を進めることができました。

 

特に書類選考では、自分では十分に伝えているつもりだった機械設計の経験を担当者さんと一緒に整理できたことが助かりました。

 

その結果、希望していた製造メーカーへ転職することができ、基本給も転職前の185,760円から230,000円へ上がりました。

 

一方で、北陸で機械設計職を探し、勤務地や仕事内容、年収などの条件を絞ると、希望に合う求人が限られることもありました。

 

その経験から、dodaが自分に合っているからといって、転職活動をdodaだけに絞る必要はないと思っています。

 

転職エージェントごとに紹介される求人やサポートには違いがあります。

 

特に30代になると、これまでの経験を活かすのか、年収を優先するのか、今後のキャリアをどうするのかによって選ぶべきサービスも変わってきます。

 

30代向けの転職エージェント・転職サイトを比較したい方は、こちらの「【2026年版】30代男性におすすめの転職エージェント・転職サイト9選|前半・後半別に厳選」で詳しくまとめています。

 

また、転職エージェントそのものを利用するか迷っている方は、「【30代必見】転職エージェントを利用する前に知りたいメリット・デメリット」も参考にしてください。

 

私自身、転職活動では一人ですべてを抱え込まず、頼れるところは転職エージェントに頼ったことで進めやすくなりました。

 

「dodaが良いか悪いか」だけで決めるのではなく、自分の希望条件や転職の目的に合ったサービスを比較しながら利用してみてください。

  • この記事を書いた人

うめきち

1988年富山県生まれの30代サラリーマン(仕事は機械設計)。
妻、子ども2人の4人家族。
1回目の転職は23歳。何も考えず転職活動をしたため年収ダウンする。 31歳で2回目の転職。1回目の反省を踏まえ、転職活動の目的を「年収アップ」とし、転職で年収アップさせる。
2022年から2回の転職の実体験をもとに、年収アップにつながる転職活動の仕方をブログで情報発信開始。

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