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dodaのWeb履歴書はどこまで見られる?企業に見える項目・見えない項目を公式ベースで解説

2025年5月21日

AIで作成した画像

「dodaに登録したけど、Web履歴書ってどこまで企業に見られているの?」

 

そんな不安を感じていませんか?特に現在も勤務中の方にとっては、転職活動が職場にバレないか心配になりますよね。

結論:誰にでもすべての情報が見えるわけではありません

dodaのWeb履歴書は、登録した内容が誰にでもそのまま公開されるものではありません。

ただし、スカウトを利用しているとき・企業へ直接応募したとき・dodaエージェントサービスを利用したときでは、閲覧する相手と共有される情報が異なります。

スカウトサービスでは、氏名・電話番号・メールアドレスなど個人を特定できる情報は企業に公開されません。一方で、職歴・学歴・資格・スキル・自己PR・希望条件などは公開対象です。

また、企業へ直接応募する場合も、Web履歴書のすべてがそのまま企業へ送られるわけではなく、応募フォームに入力した情報が提出されます。

現在の勤務先に見られるのが心配な方は、勤務先会社名の公開設定や企業ブロック設定についても確認しておきたいところです。

 

ただし、「企業ブロックを設定すれば絶対にバレない」と一括して考えるのではなく、どの場面でどの情報が見られるのかを分けて確認することが大切です。

この記事でわかること

  • dodaのWeb履歴書を誰が見る可能性があるのか
  • スカウト・直接応募・エージェント利用で見える情報の違い
  • 氏名・住所・電話番号・勤務先名・自己PRなどはどこまで見られるのか
  • 現在の勤務先に見られたくない場合に確認しておきたい設定

dodaのWeb履歴書は誰に・どこまで見られる?利用場面別に解説

dodaのWeb履歴書閲覧範囲

dodaのWeb履歴書がどこまで見られるのかは、「スカウトを利用しているとき」「企業へ直接応募したとき」「dodaエージェントサービスを利用したとき」で異なります。

 

すべての企業がWeb履歴書の全項目を自由に閲覧できるわけではありません。まずは「誰が見るのか」と「何が見えるのか」を分けて確認していきましょう。

【早見表】スカウト企業に公開される情報の範囲

dodaのスカウトサービスを利用している場合、Web履歴書に入力した情報のうち、個人を特定できる情報や職務要約を除いた情報が、スカウト利用企業へ公開されます。

項目 スカウト企業への公開
氏名・フリガナ・生年月日 × 非公開
※年齢は公開
電話番号・メールアドレス・郵便番号 × 非公開
住所 ○ 都道府県を公開
※スカウト企業は都道府県・市区町村を検索条件に設定できる場合があります
性別・年齢 ○ 公開
学歴・資格・語学力・経験・スキル ○ 公開
職務経歴・職務内容・年収 ○ 公開
勤務先会社名 ○ 初期設定では公開
※非公開へ設定変更可能
自己PR ○ 公開
職務要約 × 非公開
希望職種・勤務地・希望年収などの希望条件 ○ 公開

※上記はdodaスカウトサービス利用時の公開範囲です。直接応募やdodaエージェントサービス経由の応募では、企業へ共有される情報が異なります。

 

特に注意したいのが、勤務先会社名と自己PRです。

 

勤務先会社名は、スカウトサービスの初期設定では公開項目になっています。ただし、会員専用ページから非公開へ変更できます。

 

また、自己PRもスカウト企業への公開対象です。

 

「dodaの自己PRは企業に見られるの?」と心配している方は、個人を特定できる情報を自由記述欄へ必要以上に書いていないか、一度確認しておくとよいでしょう。

 

一方で、氏名・生年月日・電話番号・メールアドレスなどはスカウト企業には公開されません。

 

そのため、「Web履歴書に登録した個人情報が、そのままスカウト企業すべてに見える」という仕組みではありません。

スカウト利用時は応募していない企業にもWeb履歴書を見られる?

dodaには、求人へ応募していなくても企業からオファーを受け取れる「スカウトサービス」があります。

 

スカウトサービスを利用している場合、企業は公開対象となっているWeb履歴書の情報を確認し、自社の採用条件に合う人へオファーを送ることができます。

 

つまり、自分から応募していない企業にWeb履歴書の公開対象項目を見られる可能性はあります。

 

ただし、先ほど紹介したとおり、氏名・電話番号・メールアドレスなど個人を特定できる情報まで公開されるわけではありません。

 

また、dodaへアップロードしたWordやPDFなどの職務経歴書ファイルは、スカウト企業から参照されません。

 

Web履歴書とアップロードした職務経歴書は、同じものとして考えないようにしましょう。

企業へ直接応募した場合はWeb履歴書のすべてが見られるわけではない

企業へ直接応募する求人では、求人ページの「応募する」ボタンを押すと、その時点でWeb履歴書に登録されている情報が応募フォームへ反映されます。

 

その後、応募フォームから応募すると、応募フォームに入力されている情報が企業へ提出されます。

 

ここで注意したいのは、Web履歴書に登録してある情報がすべて企業へ提出されるわけではないことです。

 

求人の仕事内容や選考基準によって応募フォームの項目数は異なるため、応募前に「応募情報をすべて表示」から企業へ提出される内容を確認しておくと安心です。

 

現在の記事では以前、「直接応募すると企業がWeb履歴書をすべて閲覧できる」と説明していましたが、doda公式では応募フォームに入力された情報が提出されると案内されています。

 

「Web履歴書に登録してある=応募先企業にすべて送信される」と考える必要はありません。

dodaエージェントサービスを利用した場合は誰が見る?

dodaエージェントサービスを利用する場合は、企業へ直接応募するときとは情報の流れが異なります。

 

エージェントサービス経由の求人へ応募を依頼すると、その時点のWeb履歴書やアップロードした職務経歴書を、まずdodaのキャリアアドバイザーや採用プロジェクト担当などのdoda担当者が確認します。

 

その後、求人の選考条件にかなう場合は、doda担当者を通じて企業へ情報が提出されます。

 

つまり、

  • スカウト:公開対象となっているWeb履歴書をスカウト利用企業が確認
  • 企業への直接応募:応募フォームに入力した情報を応募先企業へ提出
  • dodaエージェント:まずdoda担当者がWeb履歴書などを確認し、条件にかなう場合に企業へ提出

という違いがあります。

 

「dodaのWeb履歴書はどこまで見られる?」と考えるときは、Web履歴書そのものだけでなく、どのサービスを利用している場面なのかを分けて考えることが大切です。

勤務先に見られたくない場合は?企業ブロックと勤務先名の非公開設定

dodaに登録したものの、「勤務先にバレたらどうしよう」と不安な方は、スカウトサービスで公開される情報と設定を確認しておきましょう。

 

特に確認しておきたいのが、「勤務先会社名の公開・非公開」と「企業ブロック設定」です。

 

この2つは同じ設定ではありません。

勤務先会社名は初期設定では公開|非公開へ変更できる

先ほど紹介したとおり、dodaのスカウトサービスでは、Web履歴書に登録した勤務先会社名は初期設定では公開項目になっています。

 

「現在の勤務先名そのものをスカウト企業に見せたくない」という場合は、会員専用ページから勤務先会社名を非公開へ変更できます。

 

勤務先に転職活動を知られたくない方は、企業ブロックだけでなく、勤務先会社名が現在どの公開設定になっているかも一度確認しておくとよいでしょう。

勤務先会社名を非公開にしていても、自己PRや職務内容など企業へ公開される自由記述欄に「株式会社〇〇」など具体的な社名を書いていれば、その文章はスカウト企業から確認できます。

勤務先名を見られたくない場合は、公開設定だけでなく、企業へ公開される文章の中に自分で会社名を書いていないかも確認しておきましょう。

特定の企業に見られたくない場合は「企業ブロック設定」を確認

「現在の勤務先や関連会社、取引先には登録情報を見られたくない」という場合は、dodaの「企業ブロック設定」を利用できます。

 

企業ブロックに登録した企業に対しては、スカウトサービス上であなたの登録情報が非公開になり、その企業からのオファーも届かなくなります。

 

設定方法は以下のとおりです。

  1. dodaの会員専用ページへログインし、「Web履歴書」を開く
  2. Web履歴書の画面下部にある「企業ブロック設定」から「登録・変更」を選ぶ
  3. 「登録する」を選び、ブロックしたい企業名を入力する
  4. 検索結果から対象企業を選び、「選択した会社を登録する」を押す
  5. 最後に「更新」を押し、「ブロック済みの企業」に登録されていることを確認する

会社名が同じ企業が表示される場合もあるため、検索結果では所在地まで確認してから登録しましょう。

企業ブロック設定の対象は、dodaのスカウトサービス利用企業です。

そのため、「企業ブロックを設定すれば、dodaのすべてのサービス・場面でその企業に情報が渡らない」と考えないようにしましょう。

また、doda公式では、企業名を正しく入力していない場合、企業名や企業情報が変更された場合、登録した企業が法人番号を持たない個人事業主などの場合には、ブロック機能が設定されないことがあると案内しています。

企業ブロックは、現在の勤務先だけでなく、関連会社や取引先など「転職活動を知られたくない企業」がある場合にも確認しておきたい機能です。

 

ただし、「設定したから100%勤務先にバレない」と断定できるものではありません。

 

勤務先名の公開設定と企業ブロックの両方を確認し、スカウト企業へ公開されるWeb履歴書の内容にも会社を特定できる情報を書いていないか確認しておくことが大切です。

何が見られるか確認したら、Web履歴書で見直したいポイント

企業からどこまで見られるのか分かったら、次は「公開される内容が、現在の自分を正しく伝えられているか」を確認しておきましょう。

 

スカウトサービスでは、職歴・スキル・資格・自己PR・希望条件などが企業への公開対象です。

 

ただし、この記事ではWeb履歴書の詳しい書き方まで広げず、公開範囲を確認したあとに最低限チェックしておきたいポイントだけ紹介します。

1. 職歴や仕事内容が古いままになっていないか確認する

「退職済みなのに在職中のまま」「現在担当している仕事内容が反映されていない」といった状態になっていないか確認しましょう。

 

Web履歴書に登録してから時間が経っている場合は、現在の勤務状況や仕事内容、取得した資格などに変更がないか見直しておくと安心です。

 

企業へ公開される職歴やスキルが古いままだと、現在の経験を正しく判断してもらえない可能性があります。

2. 自己PRなどの自由記述欄に個人を特定できる情報を書いていないか確認する

スカウトサービスでは氏名・電話番号・メールアドレスなどは企業へ公開されませんが、自己PRなど企業へ公開される項目に自分で入力した文章は別です。

 

例えば、

  • 勤務先の具体的な会社名
  • 個人のメールアドレスや電話番号
  • 勤務先や本人を特定しやすい情報

などを自由記述欄へ書いている場合は、本当に掲載する必要がある情報なのか確認しておきましょう。

 

「個人情報が非公開だから何を書いても匿名になる」というわけではありません。

 

特に勤務先へ転職活動を知られたくない方は、公開設定だけでなく、自分で入力した文章から会社を特定できないかも確認しておくとよいでしょう。

3. 希望条件が現在の希望と合っているか確認する

希望職種や勤務地、希望年収なども、スカウト企業へ公開される情報に含まれます。

 

転職活動を始めたときから希望が変わっている場合は、現在の条件と合っているか確認しておきましょう。

 

企業側から見れば、職歴やスキルだけでなく希望条件もスカウトを検討する材料のひとつになります。

 

そのため、現在は希望していない勤務地や職種が残っていないか、一度見直しておくことをおすすめします。

4. 勤務先名の公開設定と企業ブロックを再確認する

現在の勤務先に転職活動を知られることが心配な方は、先ほど紹介した勤務先会社名の公開設定と企業ブロック設定も確認しておきましょう。

 

特に転職活動を始めたときに一度設定しただけの場合、勤務先や取引先など、自分が情報を見られたくない企業に変化がないか確認しておくと安心です。

 

ただし、企業ブロックを設定したからといって「転職活動が絶対にバレない」と考えるのではなく、Web履歴書に入力している内容も含めて確認することが大切です。

企業からどう見えるか確認したら、自分の経歴を別の角度から見てみるのも一つ

Web履歴書の公開範囲や登録内容を確認すると、

「では、自分の経験やスキルは転職市場でどのように見られるんだろう?」

と気になる方もいると思います。

 

私自身も転職を2回経験し、結果として年収を50万円上げることができましたが、転職活動では自分が考えている評価と、転職市場での見られ方が同じとは限りません。

 

dodaだけで判断する必要はありませんので、自分の経験やスキルを別の角度から確認したい場合は、他のサービスを利用するのも一つの方法です。

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診断では、類似する経歴を持つユーザーの年収実績などを確認できるため、「今の経験からどのような可能性があるのか気になる」という方は、一つの参考にしてみてください。

診断結果が実際の転職時の年収を保証するものではありませんが、dodaとは違う角度から自分の経歴を確認できます。

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まとめ:dodaのWeb履歴書を適切に管理し、安心して転職活動を進めよう!

dodaのWeb履歴書は、登録した情報が誰にでもそのまま公開されるものではありません。

 

ただし、スカウトを利用しているとき・企業へ直接応募したとき・dodaエージェントサービスを利用したときでは、誰が見るのか、どの情報が共有されるのかが異なります。

 

今回のポイントをまとめると、以下のとおりです。

  • スカウトでは、氏名・電話番号・メールアドレスなど個人を特定できる情報は企業に公開されない
  • 職歴・学歴・資格・スキル・自己PR・希望条件などはスカウト企業への公開対象
  • 勤務先会社名は初期設定では公開されるが、非公開へ変更できる
  • 企業への直接応募では、Web履歴書の全項目ではなく応募フォームに入力した情報が提出される
  • 特定のスカウト利用企業に情報を見られたくない場合は、企業ブロック設定を利用できる

特に現在の勤務先に転職活動を知られたくない方は、勤務先会社名の公開設定、企業ブロック、自己PRや職務内容などの自由記述欄を一度確認しておきましょう。

 

「企業ブロックを設定したから絶対にバレない」と考えるのではなく、自分が利用しているサービスと公開される情報を理解したうえで設定することが大切です。

 

また、Web履歴書とアップロードした職務経歴書は扱いが異なります。

「Web履歴書と職務経歴書は何が違う?」「Web履歴書を保存できる?」という疑問がある方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

私自身が転職活動で利用したdodaの感想については、こちらの「【30代の経験】dodaの転職エージェントを利用した感想【おすすめ】」で詳しく紹介しています。

※この記事は生成AIツールを活用して作成・編集しています。内容の正確性には配慮しておりますが、最終的な判断はご自身でお願いいたします。

  • この記事を書いた人

うめきち

1988年富山県生まれの30代サラリーマン(仕事は機械設計)。
妻、子ども2人の4人家族。
1回目の転職は23歳。何も考えず転職活動をしたため年収ダウンする。 31歳で2回目の転職。1回目の反省を踏まえ、転職活動の目的を「年収アップ」とし、転職で年収アップさせる。
2022年から2回の転職の実体験をもとに、年収アップにつながる転職活動の仕方をブログで情報発信開始。

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