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転職活動

dodaオンラインセミナーは求職活動実績になる?対象条件・証明・申告書の書き方

2025年5月24日

30代転職の道のり・イメージ

「dodaのオンラインセミナーって求職活動実績になるの?」

「どうやって申告すればいいの?」

 

と不安に思ったことはありませんか?

 

特に30代半ばでの転職では、失業保険(雇用保険の基本手当)を受け取りながら、転職活動を進めている方もいると思います。

 

結論から言うと、dodaのオンラインセミナーの中には、条件を満たして参加すれば求職活動実績として申告できるものがあります。

 

ただし、すべてのオンラインセミナーや動画が自動的に求職活動実績になるわけではありません。

 

また、dodaには、

  • 開催日時が決まっているライブ型のオンラインセミナー
  • 好きな時間に視聴できる転職セミナー動画

があり、求職活動実績として利用するための条件や、参加したことを確認する方法も異なります。

 

例えば、2026年9月時点では、dodaの一部のライブ型オンラインセミナーで「開催時間の3分の2以上出席すること」が求職活動実績としての条件として案内されています。

 

一方、転職セミナー動画では、「求職活動証明書」の対象となっている動画を視聴し、確認テストへ回答することで証明を受け取る仕組みがあります。

 

そのため、

「dodaのオンラインセミナーなら何でも1回になる」

「動画を再生して聞くだけで大丈夫」

と考えるのではなく、参加するセミナーごとの条件を確認することが大切です。

 

まずは、自分が参加するものがどれに当てはまるか確認してみてください。

参加するもの 求職活動実績として確認するポイント
対象のライブ型オンラインセミナー 個別のイベントページにある「求職活動実績としての取り扱い条件」を確認。
開催時間の3分の2以上の出席を条件としているイベントがあります。
「求職活動証明書」対象のセミナー動画 対象動画を視聴し、確認テストへ回答して求職活動証明を受け取ります。
証明書対象と案内されていない動画 動画を見ただけで求職活動実績になるとは判断しないでください。
対象かどうかをdoda公式ページで確認します。
セミナーへ申し込んだだけ 申し込み・予約だけでは、セミナーを受講した実績とは別です。
対象イベントで定められた参加条件を満たす必要があります。

この記事では、自分が参加するdodaのオンラインセミナーが求職活動実績の対象になるのかを確認したうえで、参加条件、証明の残し方、失業認定申告書の書き方まで順番に解説します。

この記事でわかること

  • dodaオンラインセミナーが求職活動実績になる条件
  • ライブ型オンラインセミナーとセミナー動画の違い
  • 途中参加・途中退出、カメラやマイクに関する注意点
  • 参加証明書・求職活動証明書として何を残せばよいか
  • 失業認定申告書に記入する内容と書き方
  • 確認テストや同じセミナーの複数回受講、認定日前日に参加する場合の注意点

dodaのオンラインセミナーを聞くだけで求職活動実績になる?対象条件を解説

dodaオンラインセミナーと求職活動実績のイメージ

dodaオンラインセミナーでの求職活動実績作り

dodaのオンラインセミナーは、求職活動実績として認められるのか、多くの方が疑問に思われる点ではないでしょうか。

 

結論から言うと、dodaでは一部のオンラインセミナーや転職セミナー動画を、求職活動実績として利用できます。

 

ただし、dodaのオンラインセミナーなら何でも対象になるわけではありません。

 

2026年9月時点では、開催日時が決まっているライブ型のオンラインセミナーと、好きな時間に視聴できる転職セミナー動画では、求職活動実績として利用するための条件が異なります。

 

例えば、dodaの「オンライン転職教室」では、開催時間の3分の2以上出席することが求職活動実績としての取り扱い条件として案内されています。

 

一方、転職セミナー動画については、doda公式で「求職活動証明書」と表示されている対象動画のみが証明書発行の対象です。

 

対象動画は、ページ内の動画をすべて視聴したうえで確認テストに回答すると、「doda転職セミナー動画_求職活動証明書」というメールを受け取ることができます。

 

そのため、参加する前に、

  • そのセミナーが求職活動実績の対象として案内されているか
  • どのくらいの時間参加する必要があるか
  • 確認テストやアンケートが必要か
  • 参加したことを何で証明するのか

を個別のイベントページで確認しておくことが大切です。

 

doda公式でも、すべての転職セミナー動画が求職活動証明書の発行対象ではないと案内されています。

 

対象か迷った場合は、doda公式のイベント情報Q&Aや、申し込むイベントの詳細ページを確認してください。

「聞くだけでOK?」はセミナーの種類によって異なる

「オンラインなら、画面を開いて聞いているだけで求職活動実績になるのでは?」

と思うかもしれません。

 

ただし、「聞くだけでOK」とすべてのdodaオンラインセミナーを一括りにすることはできません。

 

ライブ型の中には、カメラ・マイクをオフにして参加できるイベントもあります。

 

例えば、現在のdodaオンライン転職教室ではカメラ・音声ともにオフで参加できますが、求職活動実績として利用する場合は開催時間の3分の2以上の出席が必要です。

 

そのため、カメラオフで参加できるからといって、短時間だけ接続すればよいという意味ではありません。

 

一方、対象となる転職セミナー動画では、動画をすべて視聴した後に確認テストへ回答することが求職活動証明書の発行条件となっています。

 

つまり、

  • ライブ型なら、イベントごとに決められた出席条件を満たす
  • 動画型なら、対象動画か確認し、指定された視聴・確認テストなどを完了する

というように、それぞれの条件に沿って受講する必要があります。

 

なお、セミナーへ申し込んだだけ、参加URLを受け取っただけでは、セミナーへ参加したことにはなりません。

 

まずは、自分が参加しようとしているものが「ライブ型のオンラインセミナー」なのか「求職活動証明書の対象となるセミナー動画」なのかを確認しましょう。

ライブ型オンラインセミナーとセミナー動画では条件が違う

dodaのオンラインセミナーを求職活動実績として利用するときに、特に注意したいのがライブ型のオンラインセミナーと、好きな時間に視聴できるセミナー動画を同じものとして考えないことです。

 

どちらもオンラインで参加できますが、求職活動実績として認められるための条件や、参加したことを証明する方法が異なります。

「確認テストを受ければいいの?」

「カメラをオンにする必要はある?」

「途中で退出したら実績にならない?」

といった疑問も、まず自分が参加するセミナーの形式を確認すると分かりやすくなります。

ライブ型オンラインセミナーはイベントごとの参加条件を確認する

開催日時が決まっているライブ型オンラインセミナーでは、個別のイベントページに記載されている「求職活動実績としての取り扱い条件」を確認してください。

 

2026年9月時点では、dodaの「オンライン転職教室」や一部のオンラインセミナーで、「開催時間の3分の2以上出席することで、求職活動実績として認められる」と案内されています。

 

そのため、

  • 申し込んだだけ
  • 参加URLへアクセスしただけ
  • 短時間だけログインした

という状態では、求職活動実績として必要な参加条件を満たしているとは限りません。

 

一方で、途中参加や途中退出をしたら必ず対象外になるとも限りません。

 

例えば、「開催時間の3分の2以上出席」が条件となっているイベントであれば、重要なのは、そのイベントで定められた必要な出席時間を満たしているかどうかです。

 

急用や通信トラブルなどで途中から参加した場合は、自己判断で「大丈夫だろう」と申告するのではなく、実際の出席時間とイベントページの条件を確認してください。

カメラオフ・マイクオフでも参加できるセミナーがある

「求職活動実績にするなら、カメラをオンにして顔を映さないといけないの?」

と気になる方もいると思います。

 

dodaでは、カメラ・マイクをオフにして参加できるオンラインセミナーもあります。

 

例えば、現在の「dodaオンライン転職教室」では、カメラ・音声ともにオフで参加できると案内されています。

 

ただし、すべてのdodaオンラインセミナーが同じ参加方法とは限りません。

 

カメラオフで参加できることと、求職活動実績としての参加条件を満たすことは別です。

 

カメラやマイクの設定だけで判断せず、参加するイベントページに記載されている条件を優先してください。

セミナー動画は「求職活動証明書」の対象か確認する

好きな時間に視聴できるdodaの転職セミナー動画は、ライブ型とは条件が異なります。

 

2026年9月時点では、ページ内に「求職活動証明書」と表示されている動画のみが、求職活動証明書の発行対象です。

 

doda公式では、求職活動証明書を受け取るまでの流れを以下のように案内しています。

  1. dodaへログインする
  2. 「求職活動証明書」の対象となっている動画を視聴する
  3. ページ内の動画をすべて視聴する
  4. 確認テストに回答する
  5. 求職活動証明書のメールを受け取る

そのため、dodaの動画を1本再生しただけで、求職活動実績が1回増えるわけではありません。

 

対象動画かどうかを確認し、指定された動画の視聴と確認テストまで完了する必要があります。

 

なお、転職セミナー動画の視聴にはdodaへの会員登録が必要ですが、dodaへ会員登録したこと自体が求職活動実績になるわけではありません。

 

会員登録はあくまで対象動画を視聴するための手続きです。

同じセミナー動画を繰り返し見ても何回分にもならない

「同じ動画を2回見れば、求職活動実績も2回分になる?」

と考える方もいるかもしれません。

 

doda公式では、同一のセミナー動画について、確認テストへの回答および求職活動実績としての利用は年度内(4月~翌年3月)に1回までと案内されています。

 

つまり、同じ対象動画を繰り返し視聴して、その回数分を求職活動実績として申告することはできません。

 

複数回の求職活動実績が必要な場合も、同じ動画を繰り返すのではなく、それぞれの活動が求職活動実績の対象になるかを確認して進めましょう。

 

また、この「年度内1回」という条件はdodaの対象セミナー動画についてのルールです。

 

ライブ型オンラインセミナーや、厚生労働省・ハローワークが実施する別のオンラインセミナーへ、そのまま同じ条件を当てはめないようにしてください。

参加証明書・求職活動証明書は何を保存すればいい?

dodaのオンラインセミナーを求職活動実績として申告するときは、実際に参加・視聴したことを確認できるものを残しておくと安心です。

 

ただし、dodaではすべてのオンラインセミナーで同じ形式の証明書が発行されるわけではありません。

 

ライブ型のオンラインセミナーと転職セミナー動画では、証明方法が異なります。

ライブ型は参加証明書の発行方法をイベントページで確認する

ライブ型オンラインセミナーでは、イベントによって「参加証明書あり」と案内されているものがあります。

 

例えば、2026年9月時点のdodaオンライン転職教室では、セミナー参加後のアンケートへ回答すると、回答送信後に表示される「回答が記録されました」の画面を参加証明書として利用できます。

 

提出が必要になった場合に備えて、画面をスクリーンショットで保存または印刷しておきましょう。

 

さらに、対象イベントではウェビナー配信終了から24時間後に、「【doda転職イベント・セミナー】参加御礼&参加証明書の発行」というメールがZoomウェビナーの参加アドレス宛に届き、このメールも参加証明書として利用できます。

 

なお、現在のdodaオンライン転職教室では、アンケートの回答期限がセミナー開催当日の23:59までと案内されています。

 

期限を過ぎると、さかのぼって参加証明書を発行できないため注意してください。

 

ただし、すべてのdodaオンラインセミナーで、この方法が共通しているとは限りません。

 

参加する前に、個別のイベントページにある「参加証明書の発行」や「求職活動実績としての取り扱い条件」を確認しておきましょう。

セミナー動画は確認テスト後に届くメールを保存する

「求職活動証明書」の対象となっている転職セミナー動画では、ライブ型とは証明方法が異なります。

 

対象動画をすべて視聴して確認テストへ回答すると、入力したメールアドレス宛に、「doda転職セミナー動画_求職活動証明書」という件名のメールが届きます。

 

このメールが求職活動実績の証明として利用できます。

 

ハローワークから提出を求められた場合は、doda公式の案内に従い、メール文面を印刷して利用できます。

 

そのため、「dodaでは必ずPDFの証明書が発行される」というわけではありません。

 

ライブ型ならアンケート回答後の画面や参加証明メール、対象のセミナー動画なら確認テスト後に届く求職活動証明メールというように、自分が利用したセミナーに合わせて証明を保存してください。

参加証明書は必ずハローワークへ提出する?

参加証明書や求職活動証明書は、参加した事実を確認するための大切な資料ですが、すべてのケースで失業認定申告書と一緒に必ず提出するとは限りません。

 

実際の確認方法は、管轄するハローワークや申告内容によって異なる可能性があります。

 

そのため、証明書やメールが手元にある場合は、

  • アンケート回答後の画面を保存する
  • 参加証明メールを削除しない
  • 求職活動証明メールを保存する
  • 必要に応じて印刷できる状態にしておく

といった形で、失業認定が終わるまでは残しておくと安心です。

 

「参加証明書がないから絶対に認定されない」と自己判断する必要もありません。

 

証明方法が分からない場合や、保存していたメール・画面を確認できなくなった場合は、参加したイベントのdoda公式案内を確認し、それでも判断できない場合はdodaまたは管轄のハローワークへ確認してください。

【基礎知識】そもそも求職活動実績とは?オンラインセミナーが認められるハローワークの基準

失業保険(雇用保険の基本手当)を受給するためには、就職しようとする意思があり、実際に求職活動を行っていることが必要です。

 

この「就職しようとする意思と具体的な行動」を客観的に確認するための活動が、求職活動実績です。

 

ハローワークでは、求職活動実績として認められる主な活動として、

  • 求人への応募
  • ハローワーク等での職業相談・職業紹介
  • 許可・届出のある民間職業紹介事業者等が行う職業相談・職業紹介
  • 許可・届出のある民間職業紹介事業者等が行う、求職活動方法などを指導するセミナーへの参加
  • 公的機関等が行う各種講習・セミナー、個別相談ができる企業説明会等への参加
  • 再就職に役立つ国家試験・検定等の受験

などを案内しています。

 

そのため、ハローワークが主催するセミナーでなければ求職活動実績にならない、というわけではありません。

 

dodaのような民間職業紹介事業者が実施するセミナーでも、求職活動方法などを指導する内容で、対象となる条件を満たして参加すれば、求職活動実績として扱われるものがあります。

 

また、オンライン形式であることだけを理由に、求職活動実績の対象外になるわけでもありません。

 

重要なのは、「オンラインか対面か」ではなく、そのセミナーが求職活動実績の対象として案内されているか、必要な参加条件を満たしているかという点です。

dodaへ登録しただけでは求職活動実績にならない

一方で、民間の転職サービスを利用すれば、何でも求職活動実績になるわけではありません。

 

ハローワークでは、

  • インターネットで求人情報を見ただけ
  • 知人へ仕事の紹介を頼んだだけ
  • 民間職業紹介事業者へ単に登録しただけ

といった行動は、それだけでは求職活動実績にならないと案内しています。

 

そのため、

dodaへ会員登録しただけで1回

dodaエージェントサービスへ登録しただけで1回

と考えないようにしてください。

 

今回の記事で扱っているのは、あくまで求職活動実績として利用できると案内されている対象セミナーへ、決められた条件を満たして参加した場合です。

求職活動実績は何回必要?必ず2回とは限らない

求職活動実績について、「失業認定までに2回必要」と聞いたことがある方もいると思います。

 

原則として、前回の認定日から今回の認定日の前日までの認定対象期間では、2回以上の求職活動実績が必要です。

 

ただし、必要な回数はすべての人で同じではありません。

 

例えば、2026年時点のハローワークの案内では、

  • 初回認定日まで:1回以上
  • 通常の認定対象期間:2回以上
  • 1~2か月の給付制限後、最初の認定まで:2回以上
  • 3か月の給付制限後、最初の認定まで:3回以上

といった違いがあります。

 

ほかにも、認定対象期間の日数や受給状況などによって扱いが異なる場合があります。

 

そのため、

「自己都合退職なら必ず3回」

「失業認定では必ず2回」

と一律に判断しないでください。

 

自分が次の認定日までに何回必要なのかは、雇用保険受給資格者証や受給時に渡された案内を確認し、不明な場合は管轄のハローワークへ確認するのが確実です。

 

今回の記事で大切なのは、必要回数そのものを増やす方法ではなく、dodaの対象オンラインセミナーを1回の求職活動実績として正しく利用できるか確認することです。

求職活動実績作りに関する「よくある質問」とその回答をわかりやすく説明

FAQイメージ

dodaのオンラインセミナーを求職活動実績として利用するときに、よくある質問をまとめました。

 

Q. dodaのオンラインセミナーは求職活動実績になりますか?

A. はい。dodaのオンラインセミナーの中には、条件を満たして参加することで求職活動実績として利用できるものがあります。

ただし、すべてのオンラインセミナーや動画が対象になるわけではありません。

ライブ型の場合は個別イベントページにある求職活動実績としての取り扱い条件を、動画型の場合は「求職活動証明書」の対象になっているかを確認してください。

 

Q. dodaのセミナーは参加するだけで1回の実績になりますか?

A. 申し込みや予約をしただけでは、セミナーを受講した求職活動実績にはなりません。

対象となるセミナーへ実際に参加し、イベントごとに定められた出席時間などの条件を満たす必要があります。

例えば、dodaの一部のライブ型オンラインセミナーでは、開催時間の3分の2以上出席することが求職活動実績としての条件として案内されています。

 

Q. dodaのセミナー動画を見るだけでも求職活動実績になりますか?

A. 動画を再生しただけでは、求職活動実績として利用できるとは限りません。

dodaでは「求職活動証明書」の対象となっている転職セミナー動画があり、対象動画をすべて視聴したうえで確認テストへ回答すると、求職活動証明のメールを受け取ることができます。

すべての転職セミナー動画が対象ではないため、視聴前に「求職活動証明書」の表示を確認してください。

 

Q. 確認テストが表示されない場合はどうすればいいですか?

A. まず、対象となる動画を最後まで視聴できているか確認してください。

doda公式では、確認テストが表示されない場合の対処方法として、ブラウザのCookieを削除する、別の端末やブラウザからアクセスするといった方法も案内されています。

それでも解決しない場合は、doda公式の案内にある問い合わせ方法や代替手続きが利用できないか確認してください。

確認テストが表示されない状態のまま、自己判断で「視聴したから実績になる」と申告するのは避けましょう。

 

Q. カメラオフ・マイクオフでも求職活動実績になりますか?

A. dodaには、カメラ・マイクをオフにして参加できるオンラインセミナーもあります。

ただし、すべてのイベントで同じ参加形式とは限りません。

また、カメラオフで参加できることと、求職活動実績として必要な出席条件を満たしていることは別です。

参加するイベントページの案内を確認してください。

 

Q. 参加証明書はどこでもらえますか?

A. 証明方法は、参加するセミナーによって異なります。

ライブ型では、イベントによってアンケート回答後に表示される画面や、参加後に届くメールを参加証明として利用できる場合があります。

対象となる転職セミナー動画では、確認テストへの回答後に届く「doda転職セミナー動画_求職活動証明書」のメールが証明として利用できます。

「dodaなら必ずPDFの参加証明書が発行される」というわけではありません。

 

Q. 参加証明書は必ずハローワークへ提出する必要がありますか?

A. すべてのケースで、失業認定申告書と一緒に必ず提出するとは限りません。

ただし、ハローワークから求職活動の内容を確認された場合に備えて、参加証明となる画面やメール、求職活動証明メールは保存しておきましょう。

実際の提出方法については、管轄のハローワークや手元の案内を優先してください。

 

Q. 失業認定申告書には何と書けばよいですか?

A. 実際に受講した日、利用した機関、求職活動の内容を事実に沿って記載します。

dodaの対象セミナーを利用した場合は、

  • 利用した機関:パーソルキャリア株式会社
  • 求職活動の内容:実際に受講したセミナーの正式名称

を確認して記載してください。

「dodaのセミナー」とだけ書くのではなく、参加証明メールやイベントページを見ながら正式名称を確認すると分かりやすいです。

 

Q. 同じセミナーを2回受ければ2回分の求職活動実績になりますか?

A. 同じセミナーを繰り返せば、その回数分の実績になるとは考えないでください。

dodaの対象となる転職セミナー動画では、同一のセミナーについて確認テストへの回答と求職活動実績としての利用は、年度内(4月~翌年3月)に1回までと案内されています。

ライブ型についても、同じイベントへ複数回参加した場合の扱いを自己判断せず、イベントの条件やハローワークの案内を確認してください。

 

Q. 認定日前日にdodaのオンラインセミナーを受けても間に合いますか?

A. 「前日に受ければ必ず間に合う」とは言えません。

求職活動実績として申告するには、まず自分の認定対象期間内に行った活動である必要があります。

さらに、

  • 参加したいライブセミナーがその日に開催されているか
  • 申し込み期限を過ぎていないか
  • 必要な出席時間を満たせるか
  • アンケートや確認テストを期限内に完了できるか
  • 参加証明を確認できる状態になるか

なども確認する必要があります。

認定日が迫っている場合は、「前日に受ければ大丈夫」と決めつけず、認定対象期間と参加するセミナーの条件を確認してください。

 

Q. セミナー以外にもdodaで求職活動を進める方法はありますか?

A. dodaでは、オンラインセミナーだけでなく、キャリアカウンセリングなどのサポートもあります。

ただし、今回の記事はオンラインセミナーを求職活動実績として利用する条件を中心に解説しています。

セミナー以外のdodaサポートも利用するか迷っている方は、dodaのキャリアカウンセリングを受ける必要があるか確認する記事も参考にしてください。

まとめ:dodaオンラインセミナーを求職活動実績として正しく申告するポイント

転職活動を前進させるイメージ

自信を持って転職活動を進めよう

dodaのオンラインセミナーには、条件を満たして参加することで求職活動実績として利用できるものがあります。

 

ただし、「dodaのオンラインセミナーなら何でも1回になる」というわけではありません。

 

ライブ型のオンラインセミナーと転職セミナー動画では、参加条件や証明方法も異なります。

この記事の重要ポイント

  • まず、参加するセミナーが求職活動実績の対象として案内されているか確認する
  • ライブ型は、イベントごとの出席時間や参加条件を確認する
  • 対象のセミナー動画は、必要な動画を視聴して確認テストまで完了する
  • カメラ・マイクの条件はイベントごとに確認し、一律に判断しない
  • 参加証明となる画面・メール・求職活動証明メールは保存しておく
  • 失業認定申告書には、実際の受講日・パーソルキャリア株式会社・受講したセミナーの正式名称を事実に沿って記載する
  • 同じセミナーを繰り返せば、その回数分の実績になるとは考えない

「求職活動実績になるか」だけで判断するのではなく、自分の転職活動に必要な内容のセミナーを選ぶことも大切です。

 

自己分析、応募書類、求人選び、面接対策など、そのとき自分が悩んでいるテーマを選べば、求職活動実績として申告するだけでなく、その後の転職活動にも活かせます。

 

そして、セミナーを受講して求職活動実績として正しく申告できたら、次は学んだ内容を使って実際の求人探しや応募へ進んでいきましょう。

 

doda以外も含めて、自分に合った転職サービスを比較しながら求人を探したい方は、こちらの記事「【2026年版】30代におすすめの転職エージェント・転職サイト|目的別に選び方を比較」も参考にしてください。

 

求職活動実績を作ることだけが目的にならないように、セミナーで得た内容を実際の再就職活動につなげていきましょう。

※本記事の執筆には生成AIツールを一部活用しています。一次情報は筆者自身によるもので、掲載内容はファクトチェックを行ったうえで公開しています。

  • この記事を書いた人

うめきち

1988年富山県生まれの30代サラリーマン(仕事は機械設計)。
妻、子ども2人の4人家族。
1回目の転職は23歳。何も考えず転職活動をしたため年収ダウンする。 31歳で2回目の転職。1回目の反省を踏まえ、転職活動の目的を「年収アップ」とし、転職で年収アップさせる。
2022年から2回の転職の実体験をもとに、年収アップにつながる転職活動の仕方をブログで情報発信開始。

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