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dodaのWeb履歴書はダウンロードできる?PDF保存・職務経歴書との違いを解説

2025年5月22日

AIで作成した画像

転職活動を進める中で、

「dodaのWeb履歴書ってダウンロードできるの?」

「PDFにして手元に残したい」

と疑問に感じたことはありませんか?

 

結論から言うと、dodaに登録したWeb履歴書そのものをファイルとしてダウンロードすることはできません。

 

ただし、Web履歴書は企業提出用のシートとして確認・印刷できます。

 

また、応募書類として手元に保存したい場合は、Web履歴書に入力した内容をもとに職務経歴書を作成・ダウンロードすることが可能です。

結論:dodaのWeb履歴書と職務経歴書のダウンロードについて

  • dodaのWeb履歴書そのものはダウンロードできません。
  • Web履歴書は企業提出用のシートとして確認・印刷できます。ただし、印刷したWeb履歴書を一般的な履歴書として使用することはできません。
  • Web履歴書に入力した内容から職務経歴書を作成・ダウンロードできます。
  • レジュメビルダーを使えば、職務経歴書をWord・PDF形式でダウンロードできます。

「Web履歴書を保存したい」と思っていても、

「Web履歴書そのものを残したいのか」

「企業へ提出する職務経歴書を保存したいのか」

「PDFにして手元へ残したいのか」

によって、使う方法が異なります。

 

Web履歴書・履歴書・職務経歴書はそれぞれ役割が違うため、まずは自分が何を保存したいのかを整理することが大切です。

この記事でわかること

  • dodaのWeb履歴書はダウンロードできる?
  • Web履歴書と職務経歴書の違い
  • 保存したいものによって、どの方法を使えばよい?
  • 職務経歴書をWord・PDFで保存する方法
  • Web履歴書をPDFで残したい場合はどうする?

まずは、dodaのWeb履歴書そのものをダウンロードできるのか、現在の公式仕様から確認していきます。

dodaのWeb履歴書はダウンロードできる?

結論から言うと、dodaのWeb履歴書そのものを、PDFやWordなどのファイルとして直接ダウンロードすることはできません。

 

dodaのWeb履歴書は、サイト上に登録して利用する情報です。

 

ただし、「ダウンロードできない=内容を確認したり、印刷したりできない」という意味ではありません。

 

doda公式では、作成したWeb履歴書を企業提出用シートとして確認・印刷できると案内されています。

 

一方で、この企業提出用シートは一般的な「履歴書」とは扱いが異なるため、印刷したものをそのまま通常の履歴書として使用するものではありません。

 

また、「Web履歴書に入力した職歴を、企業へ提出する書類として保存したい」という場合は、Web履歴書そのものを保存するのではなく、職務経歴書として作成・ダウンロードする方法があります。

 

dodaでは、Web履歴書に入力した内容をもとに職務経歴書を作成できるほか、レジュメビルダーを利用してWord・PDF形式で保存することも可能です。

 

つまり、

  • Web履歴書そのものをファイルとして保存したい → ダウンロード不可
  • Web履歴書の内容を確認・印刷したい → 企業提出用シートで可能
  • 職歴を応募書類として保存したい → 職務経歴書を作成・ダウンロード

という違いがあります。

 

「Web履歴書をダウンロードしたい」と思っていても、実際には職務経歴書を保存したかったというケースもあります。

 

次に、何を保存したいのかによって、どの方法を使えばよいのか整理していきます。

保存したいもの別|dodaではどの方法を使えばいい?

「dodaのWeb履歴書をダウンロードしたい」と思っていても、実際に保存したいものによって使う方法は異なります。

 

まずは、自分がどのケースに当てはまるのか確認してみてください。

やりたいこと 使う方法
Web履歴書そのものをファイルとして保存したい Web履歴書自体のダウンロードはできません
Web履歴書の内容を確認・印刷したい 企業提出用シートとして確認・印刷できます
職歴を応募書類として保存したい 職務経歴書を作成・ダウンロードします
職務経歴書をPDFで保存したい レジュメビルダーからPDF形式でダウンロードできます
職務経歴書をWordで編集したい レジュメビルダーからWord形式でダウンロードできます

特に間違えやすいのが、Web履歴書と職務経歴書の違いです。

 

Web履歴書に職歴を入力していると、

「この入力内容をそのまま職務経歴書としてダウンロードできるのでは?」

と思うかもしれません。

 

しかし、Web履歴書そのものをダウンロードするのではなく、Web履歴書の入力内容を利用して職務経歴書を作成し、必要な形式で保存するという考え方になります。

 

そのため、「企業へ提出できる書類を手元に残したい」のであれば、Web履歴書のダウンロード方法を探すよりも、職務経歴書を作成・保存する方が目的に合っています。

 

次に、doda上でのWeb履歴書と職務経歴書の違いを整理します。

Web履歴書と職務経歴書の違い

dodaでは、Web履歴書と職務経歴書は役割が異なります。

 

Web履歴書は、doda上で企業への応募やスカウトなどに利用される登録情報です。

 

一方で職務経歴書は、これまでの職歴や仕事内容、経験・スキルなどをまとめた応募書類として利用します。

 

名前や入力する内容が似ているため混同しやすいですが、「Web履歴書そのものを保存したいのか」「企業へ提出できる職務経歴書を保存したいのか」で考えると分かりやすいです。

 

以下の表に違いをまとめました。

項目 Web履歴書 職務経歴書
主な役割 doda上で応募やスカウトなどに利用する登録情報 職歴・経験・スキルなどをまとめた応募書類
Web履歴書そのもののダウンロード 不可 -
確認・印刷 企業提出用シートとして確認・印刷可能 保存したファイルを印刷可能
ファイルとして保存 Web履歴書自体は保存不可 Word・PDF形式で保存可能

特に注意したいのは、Web履歴書の企業提出用シートと、一般的な履歴書・職務経歴書は同じものではないという点です。

 

Web履歴書は確認・印刷できますが、印刷した企業提出用シートを通常の履歴書として使うことはできません。

 

企業へ提出するための職務経歴書を手元に保存したい場合は、Web履歴書そのものをPDF化するのではなく、職務経歴書として作成・ダウンロードする方法を使うのが分かりやすいです。

 

また、Web履歴書について、

「企業にはどこまで見えているの?」

と気になった場合は、保存方法とは別の疑問になります。

dodaのWeb履歴書が企業にどこまで見えるか確認する

dodaの職務経歴書はWord・PDFでダウンロードできる

dodaでは、職務経歴書を作成してWord・PDF形式でダウンロードすることができます。

 

「Web履歴書そのものを保存したい」と考えていた人でも、「企業へ提出できる形で、自分の職歴をファイルとして残したい」のであれば、職務経歴書を利用する方が目的に合っています。

 

doda公式では、Web履歴書に入力した内容を利用して職務経歴書を作成する方法が案内されています。

 

また、dodaの「レジュメビルダー」を利用すれば、ガイドに沿って職務経歴書を作成し、完成したファイルをWord・PDF形式でダウンロードできます。

 

レジュメビルダーはPCだけでなくスマートフォンにも対応しています。

職務経歴書を保存したい場合

  • Web履歴書に入力した内容を利用して職務経歴書を作成できる
  • レジュメビルダーはスマホ・PCの両方に対応
  • 完成した職務経歴書はWord・PDF形式でダウンロードできる
  • ダウンロードせずコンビニで印刷することも可能

私自身も30代でdodaを利用し、転職活動ではキャリアアドバイザーに職務経歴書を添削してもらいました。

 

職務経歴書は企業へ提出する書類なので、Web履歴書の内容をそのまま残すことだけを目的にするのではなく、応募先へ伝わりやすい内容に整えてから保存することも大切だと感じています。

 

なお、すでにdodaへアップロードした職務経歴書については、「職務経歴書・写真アップロード」からファイル名を選択し、PCまたはスマートフォンへ保存する方法も公式に案内されています。

 

ここまでの方法で職務経歴書をダウンロードできることは分かったものの、

「ボタンを押しても保存できない」

「ダウンロードしたファイルが見つからない」

など、実際の操作で困っている場合は別の問題になります。

dodaの職務経歴書をダウンロードできない場合の原因と対処法を見る

 

次に、Web履歴書そのものをPDFで手元に残したい場合について整理します。

Web履歴書をPDFで保存したい場合は?

dodaのWeb履歴書そのものには、PDFファイルとして直接ダウンロードする機能はありません。

 

そのため、「Web履歴書に入力した内容をPDFで手元に残したい」という場合は、何のためにPDF化したいのかによって方法を分けて考える必要があります。

 

企業へ提出する応募書類として保存したい場合は、Web履歴書を無理にPDF化するのではなく、職務経歴書をPDF形式でダウンロードする方法が適しています。

 

一方で、自分で入力内容を確認するために手元へ残しておきたい場合は、Web履歴書の企業提出用シートを確認・印刷できます。

 

PCやスマートフォンのブラウザ・OSによっては、印刷画面から「PDFとして保存」できる場合もあります。

 

ただし、これはdodaが提供しているWeb履歴書のPDFダウンロード機能ではなく、ブラウザやOS側の印刷機能です。

 

そのため、

  • 画面どおりに保存されない
  • レイアウトが崩れる
  • 応募書類として必要な形式にならない

可能性があります。

 

ブラウザの印刷機能で保存したPDFを、そのまま正式な履歴書や職務経歴書として企業へ提出することはおすすめしません。

 

応募書類として使いたいのであれば、用途に応じてdodaの履歴書作成ツールや職務経歴書のレジュメビルダーを利用する方が分かりやすいです。

PDFで残したい場合の考え方

  • Web履歴書そのもの → doda公式のPDFダウンロード機能はなし
  • 入力内容を確認・印刷したい → 企業提出用シートを利用
  • 応募用の職務経歴書をPDF保存したい → レジュメビルダーを利用
  • ブラウザの「印刷→PDF保存」 → doda公式のダウンロード機能ではない

「PDFにしたい」という目的だけでWeb履歴書を無理に保存するよりも、企業へ提出するのか、自分用に残したいのかを先に決めると、使う方法を選びやすくなります。

dodaのWeb履歴書・ダウンロードに関するよくある質問

dodaのWeb履歴書や職務経歴書のダウンロードについて、よくある質問をまとめました。

 

Q. dodaのWeb履歴書はダウンロードできますか?

A. dodaのWeb履歴書そのものを、PDFやWordなどのファイルとして直接ダウンロードすることはできません。

ただし、Web履歴書は企業提出用シートとして確認・印刷できます。

企業へ提出する職歴情報をファイルとして保存したい場合は、Web履歴書そのものではなく、職務経歴書を作成・ダウンロードする方法があります。

 

Q. dodaのWeb履歴書をPDFで保存できますか?

A. dodaには、Web履歴書そのものをPDFとしてダウンロードする機能はありません。

ブラウザやOSの印刷機能からPDFとして保存できる場合もありますが、これはdoda公式のダウンロード機能ではありません。

企業へ提出する職務経歴書をPDFで保存したい場合は、レジュメビルダーを利用する方法が適しています。

 

Q. dodaのWeb履歴書と職務経歴書の違いは何ですか?

A. Web履歴書はdoda上で応募やスカウトなどに利用する登録情報で、職務経歴書は職歴・経験・スキルなどをまとめた応募書類です。

Web履歴書そのものはファイルとしてダウンロードできませんが、職務経歴書はWord・PDF形式で保存できます。

「自分の職歴を企業へ提出できるファイルとして残したい」という場合は、職務経歴書を利用すると分かりやすいです。

 

Q. dodaの職務経歴書はスマホでもダウンロードできますか?

A. レジュメビルダーはスマートフォン・PCの両方に対応しており、作成した職務経歴書をWord・PDF形式でダウンロードできます。

ただし、本来ダウンロードできる職務経歴書が保存できない、保存したファイルが見つからないなどのトラブルについては、別途確認が必要です。

スマホなどで職務経歴書をダウンロードできない場合の原因と対処法を確認する

 

Q. dodaのWeb履歴書は印刷できますか?

A. Web履歴書は企業提出用シートとして確認・印刷できます。

ただし、印刷した企業提出用シートを一般的な履歴書として使用することはできません。

企業から履歴書や職務経歴書の提出を求められた場合は、それぞれ用途に合った応募書類を用意してください。

まとめ:dodaのWeb履歴書と職務経歴書を使い分けよう

dodaのWeb履歴書は、そのままPDFやWordなどのファイルとしてダウンロードすることはできません。

 

一方で、Web履歴書は企業提出用シートとして確認・印刷でき、企業へ提出する職務経歴書を保存したい場合は、職務経歴書を作成してWord・PDF形式でダウンロードできます。

 

この記事のまとめは下記のとおりです。

【今回のまとめ】

  • dodaのWeb履歴書そのものはファイルとしてダウンロードできない
  • Web履歴書は企業提出用シートとして確認・印刷できる
  • Web履歴書に入力した内容をもとに職務経歴書を作成できる
  • 職務経歴書はレジュメビルダーからWord・PDF形式でダウンロードできる
  • ブラウザの「印刷→PDF保存」はdoda公式のダウンロード機能ではない

「Web履歴書をダウンロードしたい」と思ったときは、まずWeb履歴書そのものを残したいのか、企業へ提出する職務経歴書を保存したいのかを整理すると、使う方法を判断しやすくなります。

 

また、職務経歴書をダウンロードできることは分かったものの、実際に保存できない場合は、こちらの記事「doda職務経歴書がダウンロードできない原因と対処法|保存先・履歴書・Web履歴書も解説」を確認してみてください。

 

Web履歴書について、

「企業にはどこまで情報が見えているの?」

と気になった場合は、こちらの記事「dodaのWeb履歴書はどこまで見られる?企業に見える項目・見えない項目を公式ベースで解説」で公開範囲を整理しています。

 

職務経歴書の準備が終わり、doda以外の求人も含めて転職サービスを比較したい場合は、こちらの記事「【2026年版】30代におすすめの転職エージェント・転職サイト|目的別に選び方を比較」も参考にしてみてください。

※本記事の執筆には生成AIツールを一部活用しています。一次情報は筆者自身によるもので、掲載内容はファクトチェックを行ったうえで公開しています。

  • この記事を書いた人

うめきち

1988年富山県生まれの30代サラリーマン(仕事は機械設計)。
妻、子ども2人の4人家族。
1回目の転職は23歳。何も考えず転職活動をしたため年収ダウンする。 31歳で2回目の転職。1回目の反省を踏まえ、転職活動の目的を「年収アップ」とし、転職で年収アップさせる。
2022年から2回の転職の実体験をもとに、年収アップにつながる転職活動の仕方をブログで情報発信開始。

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